子育て情報『アプリの活用でオール可視化。年子で見直した家事・育児分担 採用支援職 弓場みゆきさん #働くママの人生』

2020年8月31日 17:00

アプリの活用でオール可視化。年子で見直した家事・育児分担 採用支援職 弓場みゆきさん #働くママの人生

出産後まもなく就職し、新たな仕事のキャリアをスタートさせたママは、どのような日常を過ごしているのでしょうか?今回は、障がい者の就職・転職サービス会社に勤務しながら、年子の男の子と女の子を育てる弓場みゆきさんにお話を伺いました。

目次

・プロフィール
・1日の流れ
・家事・育児の負担をアプリで可視化
・聞いてくれる母、話してくれる友が支えだった
・ママ友とのつながりは財産に
・目指すのは「働くことを楽しむママ」


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プロフィール

・お名前:弓場みゆき(30歳)
・業種:障がい者の就職・転職サービス会社

富山県出身。2歳の長男と1歳の長女を育てるママ。
中学高校と6年間、吹奏楽部でクラリネットに熱中。向上心が募り、音楽大学へ進学。しかし、先生の勧めでクラリネットから声楽に転向。「人生初の挫折」
2015年、大手総合人材紹介会社に入社。法人営業の部署に配属され、新規顧客の開拓から既存取引先の求人開拓、面接、内定・入社まで採用活動の一連の流れを経験。17年1月に入籍、同年12月に長男を出産。翌18年5月、同社を退社。
18年12月に長女を出産し、19年4月、現在の会社に就職。新規事業部を経て20年4月、コンサルティング室へ。専門コンサルタントとして企業の障害者雇用に関する課題解決を支援している。

1日の流れ

3:00起床
3:30衣類乾燥機から乾いた服を出して片付け、子供の保育園の準備
4:00自由時間(筋トレなど)
6:30子供と夫を起こし、朝食
7:50子供を保育園へ送り、スーパーに寄る
8:15帰宅朝食の後片付け
8:30始業
12:00昼食休憩
13:00業務を再開
17:30終業夕食の準備
18:00保育園のお迎え
18:40帰宅お風呂
19:15夕食
21:00子供を寝かしつけ、一緒に就寝

家事・育児の負担をアプリで可視化

——年子は手のかかる時期が重なり、特有の大変さがありそうです。夫婦での役割分担はどのようにしていますか?
「わが家の場合、子供を2人授かったことで役割分担が明確化しました。長女を妊娠したのは、長男の出産から2か月後。長男の授乳やおむつの世話に追われつつ、お腹も大きくなって長女の成長も感じる中、家事・育児はほとんど私。『このままでは家が回らない。私ばっかりやってるよね』と、夫にたびたび不満をぶつけていました。

夫は物事を理論的に考えるタイプで、自らスマートフォンのアプリやエクセルで家事・育児をそれぞれがどのくらい担っているかチェックしはじめました。ごみを捨てた後にどちらが新しいごみ袋を用意するか、といった細かいところまで確認して画面上で色分けすると、やはり私がかなり家事・育児のタスクをしていることが目に見えてわかりました。

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