子育て情報『【歯科医師監修】赤ちゃんの歯ブラシ人気8選 | 大事な選び方と正しい使い方』

2020年9月10日 17:40

【歯科医師監修】赤ちゃんの歯ブラシ人気8選 | 大事な選び方と正しい使い方

(3)痛い部分に歯ブラシを当てない

歯磨きが痛いと嫌がるようになります。赤ちゃんが痛がる場所は、歯茎と「上唇小帯」(じょうしんしょうたい)です。

上唇小帯とは、上唇をめくったところの中心にある縦方向のすじのことをいいます。ここを避けて磨くためには、大人の指でしっかりと上唇をめくり、上唇小帯が見えるようにしたうえで、このすじをさけて一本ずつ磨くとよいでしょう。

まとめ

赤ちゃんが1歳ごろになったら、歯ブラシを使ってみましょう。用意するのは赤ちゃん用と仕上げ磨き用の2本です。歯磨きは、赤ちゃんが嫌がらないようにするのがポイント。力を入れたり、痛い場所をこすったりすると痛がるので歯磨きを嫌がります。丁寧にするよりは素早く行ったほうがよいのですが、磨き残しがないようにときには逆の順番で磨いていくのもおすすめです。そして何より「歯磨きしなくちゃダメ!」と力んだり怒ったりせず、笑顔で接してあげましょう。

【歯科医師監修】赤ちゃんの歯ブラシ人気8選 | 大事な選び方と正しい使い方
この記事の監修ドクター 石塚ひろみ先生
歯科医師、オウル歯科院長(埼玉県草加市)。一般歯科診療のかたわら特別支援学校の校医を務め、障がい児や高齢者の訪問診療も行い、とくに医療的ケア児へのアプローチに力をいれている。予防歯科、アンチエイジングカウンセリングにも熱心で、頭頸部において最大の筋肉である「舌」のスペシャリストとしても知られる。http://www.owldental.com
(文:今井明子/監修:石塚ひろみ先生)

※画像はイメージです

参考文献
[*1]日本口腔保健協会 子どものお口の健康
https://jfohp.or.jp/okuchikenko_navi/child/index.html
[*2]日本小児歯科学会歯磨剤は、いつから使ったら良いですか?
http://www.jspd.or.jp/contents/main/faq/faq03.html#faq_d0302

人気の歯ブラシ8選

最後に、赤ちゃんの歯磨きで人気の歯ブラシを紹介します。

※記事内の商品を購入した場合、売上の一部がマイナビウーマンに還元されることがあります。

赤ちゃん用

クリニカKid’s ハブラシ

歯磨き中に転倒しても衝撃を和らげるため、柄の部分が曲がりやすいようにできています。

ピジョン乳歯ブラシはじめてセット

赤ちゃんでも握りやすいグリップ形状に、のどを突かない安全プレートがついています。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.