子育て情報『【医師監修】赤ちゃんの爪やすり人気3選 | 大事な爪の削り方と使い方』

2020年9月26日 17:20

【医師監修】赤ちゃんの爪やすり人気3選 | 大事な爪の削り方と使い方

赤ちゃんの爪やすりはなぜ使うの?

目次

・赤ちゃんの爪やすりはなぜ使うの?
・引っかきよる傷の予防
・爪切りが怖いとき
・いつからいつまで使うもの?
・赤ちゃんの爪切りの方法
・正しい爪の切り方ってあるの?
・足の爪切り
・手の爪切り
・赤ちゃん用の爪やすりの使い方って?
・爪やすりの使い方
・深爪はトラブルの原因に
・まとめ
・人気の赤ちゃん用爪やすり3選
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まずは、赤ちゃん用の爪やすりの使い道についてお話しします。

引っかきよる傷の予防

赤ちゃんや幼児の爪は早く伸びていきます。さらに爪が薄いので、角が鋭く引っかくと傷になりやすいものです。

月齢の低い赤ちゃんほど反射的に手足を動かしてしまい、目や顔を引っかいてしまうことがよくあります。

引っかき傷を防ぐためには、爪を短くしておくとともに、爪の先に爪やすりをかけ、角を丸くしておくと安心です。

爪切りが怖いとき

爪が伸びすぎると、爪と指の間にゴミが入り込んで不衛生です。
赤ちゃんや幼児の爪はほどよい長さに切ってあげたいですね。

でも、赤ちゃんの爪はとても小さくて薄いものです。また、じっとしていてくれるとも限りません。
爪を短くしたいけれど、爪切りで指や皮を切ってしまわないかと不安な時にも、爪やすりは役立ちます。皮膚までこすらないように気をつけながら、爪やすりで爪を短くしてあげましょう。

いつからいつまで使うもの?

赤ちゃん用の爪やすりには、いつから使い始めればいいか、いつまで使い続けてもいいかといった決まりはありません。
最近では新生児から使いやすい爪やすりもあるので、使いたい時に使い始められます。

なお、赤ちゃん時代を過ぎても、爪切りで切っただけでは切った後がとがっていると感じたら、爪やすりをかけてあげるとケガ予防になります。
爪切りも爪やすりも、ママやパパが使いやすいものが一番です。赤ちゃんや子供たちの手足は定期的にチェックして、ほどよい長さの爪に保ってあげてくださいね。

赤ちゃんの爪切りの方法

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正しい爪の切り方ってあるの?

赤ちゃんの爪は薄いので、大人が使うようなテコ型の爪切りを使うと割れてしまうことがあります。爪切りを使う場合は、赤ちゃん用のはさみタイプがおすすめです。

なお、爪は長すぎるとケガにつながりますが、短すぎても指の皮がむけやすくなったり深爪で痛んだりします。
次のように、ほどよい長さに切ってあげてくださいね。

足の爪切り

足の爪は、先に少しだけ白い部分を残しながらまっすぐ横に切ります。爪の両側は引っかからないように、少しだけ丸みをつけてカットしましょう。

【医師監修】赤ちゃんの爪やすり人気3選 | 大事な爪の削り方と使い方


足の爪の切り方(イメージ)。先端に白い部分を少し残してまっすぐに切るのが基本です。引っかからない程度に、角は少しだけ丸みをつけます。

手の爪切り

手の爪の切り方も、基本的には足と同じです。

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