子育て情報『【クイズ】ヘビはどうして足がないのに動けるの?』

2021年1月24日 13:00

【クイズ】ヘビはどうして足がないのに動けるの?

ヘビはどうしてあしがないのに動けるの?

目次

・ヘビはどうしてあしがないのに動けるの?
・これがヒミツ!
・おなかにある腹板(ふくばん)
・腹板を引っかけて進む
・種類によって異なる進み方
・書籍『1日1ページで身につく イラストでわかる 科学の教養365』について
1193825746

【クイズ】ヘビはどうして足がないのに動けるの?

これがヒミツ!

おなかにある腹板(ふくばん)

1


ヘビのからだは、小さなうろこにおおわれています。そのなかで、おなかには、腹板というはばの広いうろこが列のようにならんでいます。

腹板を引っかけて進む

腹板は、前側のうろこが後ろ側のうろこの上に重なっています。そのため、腹板を頭側からしっぽ側になでるとなめらかですが、逆向きになでると引っかかるように感じます。ヘビは、からだの動きで腹板を地面に引っかけながら、すばやく前に進むのです。

種類によって異なる進み方

日本にいるヘビのうち、マムシなどは、おもにからだをのびちぢみさせて腹板を引っかけます。一方、シマヘビなどは、からだをS字型にくねらせながら腹板を引っかけます。

書籍『1日1ページで身につく イラストでわかる 科学の教養365』の抜粋記事をすべて読む
https://woman.mynavi.jp/kosodate/keyword/3726

書籍『1日1ページで身につく イラストでわかる 科学の教養365』について

子どもの好奇心と探求心を育て、パパやママといった大人も楽しめる1冊。身近な科学のギモンを「食べ物」「生き物」「宇宙・地球」「からだ」「しぜん」「もののしくみ」「発明」の7つのジャンルに分け、イラストや図解、クイズを用いてわかりやすく解説。1日1ページ読むだけで科学の知識が自然と身につきます。漢字には全部ふりがながふってあるので、読むのが苦手な子でも安心して読むことができますよ。

監修者プロフィール 千葉和義さん
お茶の水女子大学 理学部生物学科教授、サイエンス&エデュケーションセンター センター長。生物学科の学生や大学院生たちと、ヒトデ卵の減数分裂と受精機構(発生生物学)を研究すると同時に、理科教育と科学コミュニケーションの振興活動に従事している。
(文:『1日1ページで身につく イラストでわかる 科学の教養365』(SBクリエイティブ)より一部抜粋/マイナビウーマン子育て編集部)

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.