子育て情報『ベビーフィートのメリットや選び方を知りたい! おすすめ商品5選も紹介』

2021年10月22日 17:30

ベビーフィートのメリットや選び方を知りたい! おすすめ商品5選も紹介

ベビーフィートってどんなもの?

目次

・ベビーフィートってどんなもの?
・ベビーシューズとどこが違う?
・いつからいつまで履くものなの?
・ベビーフィートのメリット
・ベビーシューズを嫌がる赤ちゃんでも履いてくれる
・靴下と靴が一緒になっていて手間がかからない
・洗濯機で洗える
・靴への移行がスムーズにできる
・ベビーフィートの選び方
・月齢によって目安サイズが変わる
・試着してから購入すると安心
・おすすめベビーフィート5選
・1.アーバントライアングル
・2.エレガントブラック
・3.アーバンイエロー
・4.フォーマル ピンク
・5.SOU・SOU そすう
・まとめ
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ベビーフィート®とは、株式会社エド・インターの商品で靴下と靴が合わさったような履物です。靴下の底部分に柔らかい靴底が付いており、靴下と靴両方の役割を担っています。

ベビーフィートは、足の構造を熟知した専門家が作成した赤ちゃんのトレーニングシューズ。さらに、靴下を履く感覚で着脱できるため、ベビーシューズの前にベビーフィートを履かせる家庭もあります。

また、室内履きとして作られているため、靴底はゴムで作られたラバーソールで滑りにくいです。

ベビーシューズとどこが違う?

ベビーフィートとベビーシューズでは、作りが異なります。

ベビーフィートには靴下部分がついているので、そのため裸足で履くことができますが、ベビーシューズはほかの靴と同様、基本的に靴下を履いて着用します。

また、ベビーフィートは、靴下の素材にゴムで作られたラバーが付いている作りなので、とても軽いのが特徴です。ベビーシューズも軽量ではありますが、ベビーフィートほどではありません。

ただ、強度の面では、室内履きのベビーフィートよりも、防水加工がされていたり、足先をしっかり守るような作りになっているベビーシューズのほうが高いです。

いつからいつまで履くものなの?

ベビーフィートは月齢6~24ヶ月までを対象年齢として作られている商品が多いです。

初めてのベビーフィートは、伝い歩きに慣れた頃からが履き始めることをおすすめします。まだ歩くことに慣れていない状態だと、滑りにくい構造であっても転んでしまう可能性があり危険です。

足のサイズに合わなくなり、歩くのが上手になったら徐々にベビーシューズに移行しましょう。

ベビーフィートのメリット

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ベビーフィートのメリットは4つあります。

ベビーシューズを嫌がる赤ちゃんでも履いてくれる

ベビーシューズを嫌がる赤ちゃんも、靴下感覚で履けるベビーフィートならスムーズに履いてくれるケースがあります。つま先が丸く広がっているため、圧迫感などもないところもよいのかもしれませんね。

靴下と靴が一緒になっていて手間がかからない

ベビーフィートは、靴下と靴の中間のような履物なので素足でOK。通気性にも優れているので、素足でも蒸れにくくなっています。ベビーシューズのように、靴下を履かせてから靴を履くという手間がありません。

洗濯機で洗える

ベビーフィートは、靴下と同じように洗濯機で洗えます。

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