子育て情報『1歳を迎えるまでの赤ちゃんの行事』

2021年9月17日 13:55

1歳を迎えるまでの赤ちゃんの行事

1歳を迎えるまでの赤ちゃんの行事

目次

・1歳を迎えるまでの赤ちゃんの行事
・お七夜(生後7日)
・お宮参り(生後1ヶ月)
・お食い初め(生後100日)
・ハーフバースデー(生後6ヶ月)
・初誕生(生後1年)
・女の子と男の子の初節句
・女の子の初節句(3月3日)
・男の子の初節句(5月5日)
・赤ちゃんの行事に祖父母(実両親・義両親)は呼ぶべき?
・まとめ
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まずは、1歳を迎えるまでの年中行事を順番に見ていきましょう。

お七夜(生後7日)

生後7日目に行う「お七夜(おしちや)」は、赤ちゃんの成長を願って命名式を行い、みんなにお披露目をする祝宴です。生まれて7日目にあたる日に祝います(※)。

用意するものは、命名のための「命名書」と赤飯や鯛の尾頭付きなど「お祝い膳」です。

ただし、ママの体調がすぐれない場合は行事を延期、または内輪の人だけで行ってもかまいません。

※生まれた翌日を1日目として数えるという説もあります。

お宮参り(生後1ヶ月)

「お宮参り(おみやまいり)」は生後1ヶ月ごろに行う行事です。土地の神様である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告するため、神社にお参りに行きます。赤ちゃんには祝い着かベビードレスを着せましょう。

参拝する神社はどこでも問題ありません。家族で参拝するだけで十分ですが、ご祈祷や食事会、写真撮影を行う家庭もあります。

お食い初め(生後100日)

生後100日目に行う「お食い初め(おくいぞめ)」は、赤ちゃんが一生食べ物に困らないことを願っう行事です。一汁三菜のお祝い膳を用意しましょう。

地域によっては、丈夫な歯が生えることを願って「歯固めの石」を用意するところもあります。場所は自宅またはお店が一般的です。自宅で行う場合は作るか、仕出しやケータリングを頼みます。お店だと準備や後片付けの手間がかからず、パパやママも楽です。

ハーフバースデー(生後6ヶ月)

赤ちゃんの生後半年を祝う行事です。伝統的なイベントではないため、お祝いの仕方に決まりはありません。多くの家庭では、記念写真を撮ったり、離乳食ケーキを作ったりしています。

寝相アートに挑戦したり、写真館で撮ってもらったり、いつもより特別感のある写真を残すのがおすすめです。離乳食ケーキは、離乳食をケーキに見立てて作ります。家族みんなでパーティーをしてお祝いしましょう。

初誕生(生後1年)

赤ちゃんが1歳を迎える「初誕生」は無病息災を願う行事です。パパとママにとっても、子どもの1歳の誕生日は特別なもの。お祝いの仕方は地域によってさまざまですが、「一升餅」と「選び取り」が有名です。

「一升餅」では一升(約2kg)のお餅を赤ちゃんに背負わせます。わざと転ばせたり、踏ませたりする地域もあります。

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