子育て情報『授乳椅子って必要? 赤ちゃんとママの時間を快適にする授乳椅子の種類と選び方』

2021年9月14日 08:30

授乳椅子って必要? 赤ちゃんとママの時間を快適にする授乳椅子の種類と選び方

授乳椅子ってどんな椅子?

目次

・授乳椅子ってどんな椅子?
・赤ちゃんの食事タイムをサポートする形が特徴
・授乳椅子は必要? 他のもので代用できる?
・授乳クッションなどを使って代用も可能
・授乳椅子を選ぶときのポイント
・汎用性のあるものを選ぼう
・おすすめの授乳椅子5選
・医院ご用達品からレンタルまで
・まとめ
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授乳椅子とは、授乳の際に使用する、専用の椅子です。一般家庭にはあまり馴染みがありませんが、公共施設の授乳室や産院で利用されています。

赤ちゃんの食事タイムをサポートする形が特徴

授乳椅子は、赤ちゃんへの授乳を楽にするために設計されており、デザインに特徴があります。主なデザインの特徴をご紹介します。

1.背もたれがあり、座面が広いタイプ
赤ちゃんを抱っこしたママが楽な姿勢を取れるように大きな背もたれがついているタイプです。座面も広く、あぐらをかけるようなものもあります。椅子自体の高さは低めですが、ママの足が床にしっかりつくものを選ぶと使いやすいでしょう。

2.床に座って使う、座椅子タイプ
床に座って生活するスタイルの方に便利な座椅子タイプもあります。背もたれがついているものだとリクライニング機能がついていたり、折りたためたり、便利に使えます。授乳期間が終わっても、普通の座椅子として利用でき、長く使える点が特徴です。

授乳椅子は必要? 他のもので代用できる?

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赤ちゃんが生まれると、準備しなくてはいけない道具がいろいろとあります。ベビーベッドや布団、チャイルドシート、お風呂用品、肌着におむつなど、出費がかさみますね。それぞれのご家庭で必要かどうか判断し、優先順位を決め、レンタルするか購入するか、検討してそろえていく必要があります。授乳椅子についてもよく考えてみましょう。

授乳クッションなどを使って代用も可能

もし、すでに座り心地のよい椅子を持っているなら、授乳クッションを使ってみるのもよいでしょう。普通のソファーや椅子に座って、赤ちゃんの下に置いて使います。

専用のクッションではなく、家庭用のクッションで代用したというママも。ただ、ひじ掛けのない椅子だと赤ちゃんを抱っこする腕を預ける場所がなく疲れやすいです。ひじ掛けがあっても、一般的な固いタイプだと腕が痛くなります。授乳椅子だと授乳をしやすいように設計されているので、快適に利用できます。

「授乳椅子」として販売されているわけではありませんが、極小ビーズがつまった大型クッションは、授乳用の椅子としても使えます。体にあわせて形が変わるので安定感があります。また、ロッキングチェアもおすすめです。授乳のあと、そのまま赤ちゃんを寝かしつけるのに役立ちます。

授乳椅子を選ぶときのポイント

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授乳椅子を買いたい、もしくはレンタルしたいときにどのようなものを選べばよいのか、ポイントをおさえておきましょう。

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