子育て情報『考え出したらキリがない!「2人目妊娠の不安」と産んでみた結果の違い』

2016年12月1日 08:06

考え出したらキリがない!「2人目妊娠の不安」と産んでみた結果の違い

「上の子のように手がかかるんじゃないか」「1人でも大変なのに、2人なんてとても無理」「またしつけし直すのは大変」「夫の協力が得られないのでは」など…2人目不安は考え出したらきりがないほど、浮かび上がります。

ところが実際2人目を産んでみるとどれも心配する必要はなく、むしろ事態は好転しました。今回は6つの不安を例にご紹介します。

目次

・上の子のように手がかかる不安
・ギャン泣きや愚図りが怖く、対応も辛い
・赤ちゃん特有の行動が辛い
・しつけの教え直しがしんどい
・1人だって大変なのに、2人なんて無理
・夫の協力を得られるか不安


考え出したらキリがない!「2人目妊娠の不安」と産んでみた結果の違い


上の子のように手がかかる不安

上と下は正反対。きょうだい同じとは限らない
「1人目の子育てが大変過ぎて、2人目が怖い」という人も多いでしょう。筆者の長男も生後4ヶ月まで毎日2時間の黄昏泣き、2歳まで夜も2〜3時間ごとに起きる、離乳食を食べない(30分かけて食べても3分の1)、成長がゆっくり、アレルギーやアトピーなど、不安に思うことが多くありました。

ところが次男は、長男とは体質も性格も正反対。よく食べ、よく動き、よく寝て、アレルギーもアトピーもありません(黄昏泣きだけ同じ)。逆にヤンチャ過ぎて、長男ではなかったケガの心配をする日々です。

きょうだいだからといって、性格も体質も同じとは限りません。よく「上は大人しく、下はヤンチャ」と言いますし、その逆もあるでしょう。自分や周りのきょうだいを見ても分かると思います。こればかりは産まないとわかりませんが、最初から決めつけられるものでもありません。

ギャン泣きや愚図りが怖く、対応も辛い

不安や動揺が消え、終わりが見えているので気も手も抜ける
赤ちゃんが言葉を話せない分辛いのが、ギャン泣きや愚図りへの対応。理由が分からないので不安だし、抱っこし続けるのも大変ですよね。

次男のときも黄昏泣きはありましたが、2回目なので「またきた」と慣れたものでした。1人目のときは「こんなに泣いて病院に行かなくても大丈夫かという不安と動揺」「終わりが見えない不安」が辛かったですが、2人目はそれがない分、対応もラクに感じます。

また2人目は愚図りの理由も見当がつきやすいですし、理由がわからなくても「大事には至らない」と判断がつくもの。「ちょっとぐらい泣かしても大丈夫」と気も手も抜けてきます。

赤ちゃん特有の行動が辛い

懐かしいし、見逃したくない
1人なら15分で歩ける道も、赤ちゃんと散歩すると1時間かかったりしますよね。他にも延々と水で遊び続けるなど、大人には理解し難い「赤ちゃん特有の行動」に付き合うのは辛いところ。

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