子育て情報『橋本麗香さん 限界まで張りつめた新生児期の育児。その経験が心地いい家族関係の礎に ~mama’s LIFE Nol.10 第2回~』

橋本麗香さん 限界まで張りつめた新生児期の育児。その経験が心地いい家族関係の礎に ~mama’s LIFE Nol.10 第2回~

2017年11月13日 11:00
 

目次

・毎日ハッピーだったマタニティ期。産後は育児への不安で心が折れそうに
・布団に寝かせたとたん大泣き。毎日寝かしつけの時間が怖かった
・夫に育児を任せたら文句は言わない。夫のペースを見守ることで感謝の気持ちが生まれる
橋本麗香さん 限界まで張りつめた新生児期の育児。その経験が心地いい家族関係の礎に ~mama’s LIFE Nol.10 第2回~


モデルとして女優として、マルチに活躍する橋本麗香さん。2015年に出産し、現在は2歳の女の子のママとして育児に仕事に奮闘する日々を送っています。出産から2年が過ぎた今、妊娠や産後まもなくのころを振り返って思うことは? ご主人との育児分担をふくめ、橋本さんの育児ライフには参考になる話がたくさんありました!

毎日ハッピーだったマタニティ期。産後は育児への不安で心が折れそうに

橋本麗香さん 限界まで張りつめた新生児期の育児。その経験が心地いい家族関係の礎に ~mama’s LIFE Nol.10 第2回~

「妊娠中はひたすら眠かったけれど、つわりもあまりなく、いたって順調。毎日『今日は誰と会おうかな』『今日は何を食べようかな』って考えたりして、ずっと幸せな気持ちでいられたマタニティライフでした。今思えば妊娠中だけは、「これを食べたら太る」などの制限をかけていなかったから、ストレスが少なかったのかもしれませんね。それまでの人生のなかで、自由な自分を一番エンジョイしていた時でした」

ハッピーオーラ全開の妊娠期を過ごし、和痛分娩で出産。分娩中に陣痛が弱まってしまい、お産が進まなかった時間帯もありしましたが、赤ちゃんは無事に誕生。出産直後は少し体を休め、数時間後から母子同室の育児が始まりました。ただ、お産の疲れが残るなかでのお世話は、想像を超えたハードさだったといいます。

「自分の体がヨレヨレになっていても、赤ちゃんが泣けば『しっかりしなきゃ!』と気持ちを奮い立たせていました。夜は赤ちゃんと別室にすることもできたし、新生児室に預けているお母さんも多かったけれど、そのときはそれができなかったんです。赤ちゃんを預けて自分の体を休めたほうがよかったのですが、とにかく『やらなきゃ』という気持ちでいっぱいでした」

多くの新米ママと同じく、初めての育児では戸惑うこともたくさん。頑張りたい気持ちと不安な気持ちの間で、心が大きく揺れ動いていました。

「予想外のことやわからないことがあっても、『私はお母さんだから取り乱してはいけない』と張り詰めていたいっぽうで、『お母さんってこんなに大変なの……』という折れそうな気持ちもありました。授乳やおむつ替えをしながら、いつも気持ちが行ったり来たりしていましたね」

布団に寝かせたとたん大泣き。毎日寝かしつけの時間が怖かった

橋本麗香さん 限界まで張りつめた新生児期の育児。その経験が心地いい家族関係の礎に ~mama’s LIFE Nol.10 第2回~

入院中から育児をひとりで背負ってしまった橋本さん。

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