子育て情報『新生児の沐浴のやり方・手順を写真で解説!準備・温度と期間はいつからいつまで?』

2018年3月6日 19:00

新生児の沐浴のやり方・手順を写真で解説!準備・温度と期間はいつからいつまで?

目次

・沐浴とは?
・感染予防のため、ベビーバスなどで入浴させるのが沐浴です
・赤ちゃんの沐浴はいつから、いつまでやるの?
・沐浴は、退院した日からスタート
・やめどきの目安は、生後1ケ月ごろ
・赤ちゃんの沐浴で準備することとは?
・沐浴に必要なものを用意
・沐浴前に準備しておくこと
・赤ちゃんの沐浴のやり方は?
・洗い方の基本は、「上から下、きれいなところから汚れているところへ」
・赤ちゃんの沐浴をするときに適切な温度は?
・夏は38~40度、冬場は40~42度くらい
・赤ちゃんの沐浴の注意点は?
・毎日、できるだけ決まった時間に
・深夜は避けて、夜までに入れましょう
・沐浴のタイミングは、授乳と授乳の間に
・1回の沐浴は、10分以内に

・赤ちゃんの沐浴Q&A
・Q石けんとシャンプーは、どう使い分けるの?
・Q耳にお湯が入ると、中耳炎になるのではと心配…。
・Q沐浴のときにうんちをする場合は?
新生児の沐浴のやり方・手順を写真で解説!準備・温度と期間はいつからいつまで?


産院から退院した日から、すぐに赤ちゃんのお世話が始まります。その中でも、育児初心者のママ・パパにとって難易度が高いのが、沐浴でしょう。慣れないうちは、赤ちゃんが動くと落としそうになるなど、こわごわかもしれませんが、何回も行うことでだんだん上手になっていきます。入れ方の手順やコツを覚えて、あせらずに入れてあげましょう。

沐浴とは?

感染予防のため、ベビーバスなどで入浴させるのが沐浴です

生まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力が弱いため、お風呂で細菌感染などしないよう、大人とは別にベビーバスなどで入浴させます。これが、「沐浴(もくよく)」です。赤ちゃんの体は新陳代謝や脂分の分泌が盛んなうえ、おむつをつけているため、新生児でも思った以上に汚れがちです。体を清潔に保つだけでなく、体のどこかに湿疹などがないかボディチェックをするためにも、1日1回は沐浴をしましょう。

赤ちゃんの沐浴はいつから、いつまでやるの?

沐浴は、退院した日からスタート

生後1ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、まだ抵抗力が弱く、細菌などに接すると感染してしまう恐れがあります。産院から退院してきたら、その日からベビーバスなどで沐浴を始めましょう。

ベビーバスは、一般的な床置きタイプ、シンクにはめて使うタイプ、空気を入れてふくらませて使うエアータイプなど、素材もサイズもいろいろあります。また、赤ちゃんの体が入れられる大きさで清潔なものであれば、大きめの洗面器などを使ってもかまいません。家庭に合ったサイズの使いやすいものを選びましょう。

やめどきの目安は、生後1ケ月ごろ

ベビーバスを使った沐浴は、生後1ケ月ごろまで続けます。1ケ月健診でおへそをチェックし、しっかり乾燥していれば、大人といっしょにお風呂に入れてもいいと言われるでしょう。ただ、ママと赤ちゃんの2人だけで入浴するなど、おふろに入れるのが大変な場合は、ベビーバスを使い続けてもかまいません。体重が4kgになるくらいまでは、ベビーバスでも無理なく入れられるでしょう。

大人と一緒にお風呂に入るようになると、赤ちゃんをお湯のきれいな一番風呂に入れたくなるかもしれませんが、こだわらなくても大丈夫。生後1ケ月過ぎると、赤ちゃんも抵抗力がかなりついてきているので、細菌感染などに神経質にならなくてもいいのです。ただ、浴槽は使用後に洗い、乾燥させて清潔にしてからお湯を張るようにすると安心です。

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