子育て情報『スリングで新生児を抱っこする際の正しい使い方と選び方をご紹介』

スリングで新生児を抱っこする際の正しい使い方と選び方をご紹介

2018年4月12日 07:00
 

目次

・そもそもスリングとはどんなものなの?
・【リングスリング】
・【バックルスリング】
・【パウチ/リングなしスリング/チューブ式スリング】
・スリングはいつからいつまで使えるの?
・スリングで新生児を抱っこする際の注意点は?
・「新生児の基本抱き」抱き方のポイント
・スリングの正しい使い方を動画でも見てみよう
・リングスリングで「新生児の基本抱き」をする方法
・スリングを正しく安全に使うためのコツを押さえよう
・スリングを正しく使うための3つのポイント
・①赤ちゃんのおでこや頭にキスができる位置で抱っこできているか?
・②赤ちゃんの背中がゆるくCカーブしているか?
・③赤ちゃんのおしりが下がって膝が持ち上がるような深い開脚になっているか?
・スリングのメリットってどんなところ?
・【リングスリング】
・【バックルスリング】
・【パウチ/リングなしスリング/チューブ式スリング】
・スリングのデメリットってどんなところ?
・【リングスリング】
・【バックルスリング】
・【パウチ/リングなしスリング/チューブ式スリング】
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スリングで新生児を抱っこする際の正しい使い方と選び方をご紹介


ピッタリ寄り添いながら赤ちゃんを抱っこできる「スリング」。赤ちゃんが生まれたら、ぜひ使ってみたいと考えている妊婦さんも多いことでしょう。でも、中には「スリングってちょっと難しそう……」と使い方に不安を感じる人も。そこで今回は、スリングで新生児を抱っこする際の正しい使い方と上手に使うためのコツをご紹介していきます。

そもそもスリングとはどんなものなの?

スリングは、正式には「ベビースリング」と呼ばれるもので、赤ちゃんを抱っこするための道具の一つです。多くの場合は、1枚の連続した布でできていて、主に次の3つのタイプに分けることができます。

【リングスリング】

長い一枚布の片側にリングが2つついたスリング。リングに反対側の布を通すことによって輪を作り、たすき掛けにしてポーチと呼ばれる袋部分に赤ちゃんを入れて抱っこします。

【バックルスリング】

リングではなく、バックルでサイズや赤ちゃんとの密着度を調節するタイプのスリング。

【パウチ/リングなしスリング/チューブ式スリング】

リングやバックルがなく、最初から輪っか状になっているタイプのスリング。パウチとはカンガルーのおなかのポケットのことを指しますが、このタイプのスリングでは赤ちゃんがポケットに入っているような格好になります。

スリングはいつからいつまで使えるの?

スリングで新生児を抱っこする際の正しい使い方と選び方をご紹介

製品として売られているスリングは、基本的に赤ちゃんが生まれてすぐから3歳くらいまで使えるように強度設計されています。ただ、製品やスリングのタイプによっても異なるので、使用可能な年齢や体重を取扱説明書できちんとチェックしてから使うようにしてください。

一般的に、リングスリングであれば、生まれてすぐから使用することが可能です。ただ、日本では小児科医の意見として、呼吸が完全に安定する生後2週間までは、素手だけで抱っこするのがいいという考え方もあるため、「生後2週間から」となっているスリングも一部にあります。

日本の赤ちゃんの体格は世界的に見ても小さめなので、リングスリングで新生児を抱っこする場合は、「膝から下をスリングの外に出して開脚させる」という正しい抱き方をするのが難しい場合もあります。このようなときは無理にスリングを使わずに、おくるみ等で赤ちゃんをくるんでから、素手で斜め上方向にたて抱きをしてあげるといいでしょう。

スリングで新生児を抱っこする際の注意点は?

スリングで新生児を抱っこする際の正しい使い方と選び方をご紹介


生まれたばかりの新生児をスリングで抱っこする場合は、股関節脱臼や窒息を防ぐために、脚の開き方と呼吸の維持に特に注意する必要があります。

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