子育て情報『赤ちゃんの坐薬の入れ方や簡単に入れるコツ、注意点は?【プロセス写真つきで紹介】』

赤ちゃんの坐薬の入れ方や簡単に入れるコツ、注意点は?【プロセス写真つきで紹介】

2018年3月30日 07:00
 

どうしても解熱剤が必要なときは、飲み薬の解熱剤を処方してもらう方法もあります。坐薬のほうが飲み薬より早く効果があらわれますが、効き目は坐薬も飲み薬も同じです。

うちの子の坐薬体験談

赤ちゃんたちは、どんな病気のときに坐薬をどのように使ったのでしょうか。ママたちに聞いてみました。

ヘルパンギーナ

生後9ケ月のとき

「7月の暑い時期、ヘルパンギーナにかかり39度の高熱が出て下痢も始まり、飲めない・食べられないという状態が丸1日続きました。解熱剤の坐薬を使ったところ、下痢のためすぐ出てしまったのです。坐薬を処方されたとき、すぐに出てしまった場合は再度入れ直し、ティッシュで肛門をしばらく押さえておくように、と言われていたので、その通り入れ直しました。
熱は翌朝には一度下がりましたが、夕方になるとまた39度に上がったので、2回目の坐薬を使用。それでやっと熱が下がり、その後はよくなっていきました」

突発性発疹と熱性けいれん

生後1歳のとき

「朝起きると娘の体が熱く、熱を測ると38度でした。機嫌は良く食欲もあったので様子を見ていたところ、徐々に上がってその夜には40度になり、夜間救急へ。突発性発疹ではないかと言われて帰宅しました。
2日目も39度台の熱が続き、食欲もなくなって一日中ぐずりっぱなし。夜になっても高熱が続いていたので、再度、夜間救急へ行こうとしていた矢先に、いきなりけいれんを起こしたのです。救急車を呼んで病院へ行くと、高熱で熱性けいれんを起こしたとのことで、けいれん止めの坐薬を入れてもらうと落ち着きました。でも、薬が強かったせいか今度はなかなか目覚めず、とにかく心配でした。
3日目から熱が下がり始め、4日目には平熱に。同時に発疹が出て、突発性発疹と診断されたころにはすっかり元気になっていました。ただ、一度熱性けいれんを起こしたので、熱を出したときにまた起こす可能性があるとのこと。そのときに処方されたけいれん止めの坐薬が、冷蔵庫に入っています」

咽頭結膜熱(プール熱)

生後1歳2ケ月のとき

「せきが数日続いていたある夜、娘の機嫌が悪いと思って熱を測ると38度ありました。翌朝小児科へ連れて行くと、のどが真っ赤なので「咽頭結膜熱」と診断され、まだまだ熱は上がるだろうと言われドキドキ。
先生の言った通り、2日目から4日目にかけては熱が40度になってしまい、不機嫌で食欲もダウン。

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