子育て情報『赤ちゃんの坐薬の入れ方や簡単に入れるコツ、注意点は?【プロセス写真つきで紹介】』

赤ちゃんの坐薬の入れ方や簡単に入れるコツ、注意点は?【プロセス写真つきで紹介】

2018年3月30日 07:00
 

解熱剤は、「6時間以上あければ1日3回まで使っていい」と小児科で言われたのですが、なんだかこわくて1日1回までにしました。でも、解熱剤を使うと熱はいったん下がるのですが、しばらくするとまた上がる、の繰り返し。
やっと熱が下がって落ち着いたのは、発熱から5日目でした。娘は高熱が続いて苦しそうだったので、小児科に相談しながら、もう少し解熱剤を使って楽にしてあげればよかったのかな、と思っています」

おたふくかぜ

2歳3ケ月のとき

「1日目から4 日目まで、熱はずっと38度でしたが、2日目から顔がはれてくると痛がるようになり、不機嫌に。5日目の夜に熱が急に39度まで上がったので、解熱剤の坐薬を入れました。坐薬は初めてだったので、嫌がる息子の足をパパに持っていてもらい、こわごわ入れてしばらく指で押さえていました。翌朝になると、解熱剤が効いたのか熱は37.2度に下がり、機嫌もよくなり食欲も出てきたのでひと安心。それ以後は熱も上がることはありませんでしたが、万一のときのため、今でも余った坐薬は冷蔵庫にとってあります」

一部画像出典:『はじめてママ&パパの育児』(主婦の友社 刊)

文/村田弥生

監修

澤田雅子先生

澤田こどもクリニック院長

1991年東京大学医学部小児科入局。国立小児病院新生児科、愛育病院小児科、東大病院小児科アレルギー外来などを経て、2003年に澤田こどもクリニックを開業。明るく親しみやすい人柄と、わかりやすい説明が評判のママ先生です。

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