子育て情報『おしりよければ産後ヨシ!★ながらエクササイズ編第5回★おんぶスクワットでママも赤ちゃんも楽しい!【専門家監修】』

2019年2月11日 16:00

おしりよければ産後ヨシ!★ながらエクササイズ編第5回★おんぶスクワットでママも赤ちゃんも楽しい!【専門家監修】

目次

・めいっぱい「ながら」する、おんぶスクワット!
・ぐずったときには、おんぶスクワットが最強!
・きょうだい子育ては「えこひいき」で育てる
・ほめるときは具体的に褒める!
おしりよければ産後ヨシ!★ながらエクササイズ編第5回★おんぶスクワットでママも赤ちゃんも楽しい!【専門家監修】


赤ちゃんがおすわりできるようになると、ラクチンなのがおんぶ。スキンシップしながら、スクワットでおしり筋を鍛えてみませんか?★「おしりリセットダイエット」ここがすごい!★「おしりリセットダイエット」は、おしりの筋力をアップすることでスルッとやせることを提唱し、8000人以上の女性が経験。1日3つのエクササイズを続けるだけで4週間後には確実に成果を出していくトレーニング方法です。単に体形をスッキリ変えるだけでなく、気持ちも前向きに明るくなる秘訣が詰まっています。

めいっぱい「ながら」する、おんぶスクワット!

赤ちゃんのくびがしっかりすわって、おすわりが始まるころからできるようになる、おんぶ。家事に育児に大忙しのママにとっては、おんぶってほんとうに助かりますね!背中の赤ちゃんに気を配りながらなら、料理もできるし、フィット感しっかりのおんぶができると、重さもあまり感じません。

さて、このおんぶをしながらのスクワットにトライしてみましょう。

※イラストでは、体の線がわかりやすいようにおんぶひもを使っていませんが、おんぶしながらのスクワットでは安全のためにおんぶひもを使用してください。

おしりよければ産後ヨシ!★ながらエクササイズ編第5回★おんぶスクワットでママも赤ちゃんも楽しい!【専門家監修】


基本のスクワットと同様に、いちばん大切なことは背中を伸ばすこと。そして後ろ重心を意識。写真のように、足指を上に上げてバランスをとってみましょう。

おしりを引き締めるようにして、膝を曲げますが、腰が痛くなりやすい人は、膝の曲げ方は浅めの角度で十分です。

しっかりと息を吐くことを意識して、息を止めないでスクワットします。

★NG編★

おしりよければ産後ヨシ!★ながらエクササイズ編第5回★おんぶスクワットでママも赤ちゃんも楽しい!【専門家監修】


猫背になっているだけでなく、骨盤が後ろに傾いているため、おしりも垂れるし、下腹もぽっこり出てしまうし、体に悪いこと尽くしです。たぶん、このまま膝を曲げてスクワットをすると後ろにひっくり返ってしまうでしょう。

さらに、赤ちゃんが下のほうにずり下がっていると、よけいに重く感じてしまいます。

背筋をしっかり伸ばして肩を楽に伸ばして、おしりを上げて後ろ重心でおなかも引き締めて立ちましょう!

おしりよければ産後ヨシ!★ながらエクササイズ編第5回★おんぶスクワットでママも赤ちゃんも楽しい!【専門家監修】
おんぶするときも、いつもと同じく体はまっすぐ後ろ重心を意識しましょう。

ぐずったときには、おんぶスクワットが最強!

おんぶスクワットが、めいっぱい「ながら」なのは、赤ちゃんと一緒にいながら、あやしながら、体を鍛えることができる、様々なメリットがあるから。

特に、好きな音楽に合わせて踊るようにスクワットすれば、寝かしつけもあっという間。

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