子育て情報『急な断乳のきっかけは3日間の授乳休止。月齢9か月の子が見せた予想外の反応とは?』

急な断乳のきっかけは3日間の授乳休止。月齢9か月の子が見せた予想外の反応とは?

2018年2月15日 10:00
 

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授乳をいつまで続けるかはママの悩みどころですよね。私は子どもが自ら卒乳するまで、できるだけ長く続けようと考えていました。ところがある出来事で授乳をお休みした際、息子の意外な反応でそのまま断乳を決意することに…。

授乳を長く続けたい♡

私が息子の授乳を長く続けたいと思ったのは、上の娘が月齢10か月で卒乳したことが関係していました。

娘がおっぱいを飲む姿に癒され、授乳を大切なコミュニケーションだと感じていた私。娘の早すぎる卒乳はショックで、授乳にも未練タラタラでした。

それで「今度こそ」と期待し、息子との授乳タイムを日々満喫していたんです。

娘の卒乳エピソードはこちら♡

突然の体調不良

そんなある日、私は高熱を出してしまい、尋常ではない頭痛で病院へ。幸い症状はただの風邪によるものでした。

ところが、授乳中は薬の成分が母乳を通して赤ちゃんの体内に入ってしまうから良くないと先生が言うのです。つまり薬を飲むなら飲み切るまでの3日間、授乳は休止するようにと。

突然の話で迷いましたが、私が寝込むと、子どもの世話で主人が仕事を休まねばなりません。仕方なく3日間だけ授乳を休止することにし、風邪薬を処方してもらいました。

突然の授乳休止に息子は?

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当時9か月だった息子の授乳は、3食の離乳食後と寝る前の1日4回程度でした。それが突然ストップするわけですから、怒って泣く息子の姿は容易に想像ができます。

3日間だけ我慢してね!と申し訳なく思いつつ、その日から授乳を休止させました。

日中の様子
その日は病院へ行くのに主人が仕事を早退していたので、病院から帰宅後は主人が息子をみてくれました。

息子には母乳の代わりに離乳食に使っていたフォローアップミルクを飲ませることに。ストローマグに入れたミルクを息子に渡すと、一気飲みだったらしいです。

おっぱいを欲しがるそぶりは特になかったそう。それを聞いてちょっと肩透かしでしたが、その分夜の寝かし付けの荒れ模様が目に浮かび心配に。夜の様子
私は寝込んでいたので、姉弟の寝かし付けは主人が担当。居間に布団を敷いて3人で寝てもらいました。

次の日、主人に息子の様子を尋ねると「ちょっと泣いたけど…まぁ大丈夫だったよ♪」と。何その余裕な感じ( ゚Д゚)息子がちゃんと眠れたことには安心したんですが、どこか引っ掛かるものがありました。

残り2日間の様子
次の日、薬のおかげか熱は下がったので、主人は仕事へ。

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