子育て情報『イヤイヤ期を乗り越える!3つのSで私がイライラしない方法』

イヤイヤ期を乗り越える!3つのSで私がイライラしない方法

2018年2月18日 12:00
 

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子育てには「過ぎれば少し楽になるよ」と言われる時期が何か所かあります。生後3か月になったら、1歳になったら、1歳半になったら…でも、3歳0ヵ月になった今も大変さは減らない…むしろピーク!2歳から始まったイヤイヤに対して、1年間で学んだ私がイライラしない方法とは?

①「従う」言っていることをまず受け入れる

我が家の娘には牛乳を飲む時のこだわりがあります。それは白いマグカップで、量は8割程度。電子レンジでホットにし、砂糖を入れること。スプーンは黄色の長いやつ。

もう書いているだけでメンドクサイ…。

これが牛乳を飲みたいと言うたびに、しなければいけないのです。何かが違うと怒って飲みません。牛乳をひっくり返されたこともあります。

なので、子ども自身や他人に危険が及ばないことと、時間がある時は、なるべく娘の言うことに従うようにしています。

そうすることで娘も納得してスムーズに生活できる!

忙しい時は「分かった~」とだけ言って、行動をしない時もあります。

例えば、黄色いスプーンが使われていた場合。緑のスプーンを代わりに渡したが、娘は「黄色いスプーン洗ってよ」と言ってきた。でも私は朝ご飯とお弁当作りに大忙し!

「無理!緑のスプーンで我慢してよ」と言いたいところですが、「(洗えなけど)分かったよ~」と言って料理の手を止めません(笑)

それでも気付いたらちゃんと飲んでいます。「無理!」と言うより、「分かった」と言って受け入れたほうが、さらに要求されることはありません。

拒否をしたら要求は激しくなり、何度も何度も言ってきます。そうならないために、私は言っていることを受け止めます。

「イヤイヤ実態調査」第一弾@イヤイヤ研

②「仕方がないと思う」どこの2歳児も同じ!

「コーディネイトは、この子が選びました!」というステッカーがあればいいなと思ったことはありませんか?

配色がおかしいコーディネイト、靴下の二重履き、季節にそぐわない格好、サイズ違いの服など、例えを挙げていけばキリのないほど…。

会う人に説明するのも大変だし、ママが選んだの?と思われても恥ずかしい。ステッカーがあれば便利だなと私は思います(^^)

きっとどこの2歳児も同じ。ママが正そうと思っても、自我が強いから無理なのです。

変な格好でも、顔が汚れていても、髪が乱れていても、2歳児だから仕方がない!周りの反応も気にしないで、私はそのままお出かけをしています♪

③「写真を撮る」全力な姿は今だけだもん♡

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なだめて諭して促しても、激しい癇癪になる時もあります。こうなると手が付けられません。何を言っても無駄!親子ともにヒートアップします。

こんな時、私は写真を撮るようにしています♪

写真を撮ることで悲観的な状況が、客観視され、なんだか面白い光景に!全力で拒否をし大声で泣いて、ぐちょぐちょの顔なんですから。

そんな写真を子どもに見せることで、子どもも気持ちが切り替えられるかもしれません。気持ちを切り替えることが、癇癪を終わらせる近道となります!

ぜひ、思い出もかねて、イヤイヤ期の写真を撮ってみてください♡

子育ての大変さがピークのイヤイヤ期

イヤイヤ期にイライラしないママなんて居ないと思います。行動スピードは早く、正しい事を言っても聞かない。やってほしくないことを「やる!」と言い通す存在なのです。

「2歳疲れたもう嫌」と何度インターネットで検索したことでしょう…。

イヤイヤ期の子育ての大変さはピーク!だけど、全力で生きている2歳児の観察を楽しみつつ、適度に手を抜いて、ママが笑顔になれる毎日が送れますように♪

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