子育て情報『子どもの食事、手づかみ食べからお箸までの道のり。入園頃には使えるようにが理想的!』

子どもの食事、手づかみ食べからお箸までの道のり。入園頃には使えるようにが理想的!

2018年2月18日 18:00
 

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幼稚園や保育園に通うようになると、給食やお弁当を食べるのにお箸の練習をしてくださいと言われます。できたらそれまでにお箸で食べられるようになるのが理想ですよね。離乳食が始まって手づかみ食べからお箸までのステップアップ方法とは?

スプーンやフォークはいつ持たせるの?

最初はもちろん大人がスプーンなどで口まで運んであげると思いますが、初めてのときから子どものスプーンとフォークを机に用意してあげたほうがいいと思います。

子どもが興味を持ったときにステップアップするのが一番ですし、スプーンを机に置いておくと子どもが触って、大人のマネをしてスプーンで食べるマネをするようになるかもしれません。

無理に手にスプーンやフォークを持たせて手を取り練習させるよりは、そのマネをし始めたときから練習するほうが飲み込みも早いと思います。

お箸トレーニング「おすすめお箸」

お箸までのステップ

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食べることにも慣れてきて、我が出始めると「自分でやりたい!」となり、手づかみやスプーンやフォークで自分で食べるようになってきます。

その周辺の壮絶さたるや( ; ; )すごいですよね、汚いのなんの…2歳半になる下の息子に至っては「よくこんなに汚く食べられるな」といつも思います。

最初は手づかみ
最初手づかみで食べる子どもを見て、「汚い!」と思うかもしれませんが、どうやら子どもの手づかみ食べは手の感覚を養うためにいいことなんだそう。

スプーンやフォークに興味を持つように誘導もしながら、大いに手づかみで食べさせてあげてください。

確かに、息子は2歳半の今だに手づかみ食べをしますが、小さいふりかけを一つずつ指でつまんで食べる姿を見て「器用につまむなぁ」と関心します(笑)

自分から持つようになったらスプーンやフォークで
横にスプーンやフォークが置いてあると、ちょっと触ってみようと思いますよね。触り始めたらまずは大人がスプーンやフォークを使って食べる様子を見せてあげるといいです。

「こうやって食べるよ〜」と見せてあげると、大抵の子どもはママのマネっこが大好きなので、自分でもやってみようとします。やってみようとしたら失敗しても褒めて褒めて!

手にスプーンやフォークを持たせてあげて、大人が手を口まで動かしてあげるのもいいと思います。

スプーンやフォークも子どもが使いやすい物にしてあげてください。上の写真は娘と息子が使っているものですが、ワンワンのスプーンは口に入りやすいように、少し曲がっているので、スプーンでも食べやすいようです。

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