子育て情報『赤ちゃんのお風呂屋さんデビュー♡コツを押さえて親子でゆったり楽しもう』

赤ちゃんのお風呂屋さんデビュー♡コツを押さえて親子でゆったり楽しもう

2018年2月14日 20:20
 

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子育てしてると「たまには広いお風呂でゆっくり癒されたい!」と思う時ってありますよね。でも赤ちゃんも一緒となると、公衆浴場はちょっと気が引ける…そんなママも、いくつかのポイントを押さえておけば大丈夫!今回は、我が家の子連れ入浴術です。ぜひ、お風呂屋さん・スーパー銭湯デビューの参考にしてくださいね♡

お店選び、2つのポイント

お風呂屋さんといえば、近場…?いやいや、赤ちゃん連れならこっちです。

脱衣場にベビーベッドやオムツ替えシートがある
赤ちゃんの受入態勢が整っていること、これがまず重要です。なぜならこういうお店は、スタッフやお客さんの、子連れ入浴への理解度が違うからです。

子どもがちょっと泣いても騒いでも「可愛いわねー」とニコニコしてくれる人が多いのが、オムツ替えシートのあるお店。

子どもに注意したり周囲に謝ったり…は子連れ入浴する以上は有り得ること。ですが、あまりにも居たたまれない気持ちになったりしないためにも設備のチェックはしておきましょう。

再入浴が無料
せっかくお風呂屋さんに行くなら、1人でゆっくり入りたいもの。パパも一緒の時には交代制がオススメです。どちらか1人が赤ちゃんと入浴、その後交代で、パパもママもゆっくり入れる時間を作りましょう。

で、そのために重要なのが『再入浴料がかからない』ことです。有料だと、なんだか交代しづらくなるから(笑)

施設によっては混み合う日は再入浴料をとる場合もあるので、設備と合わせて事前にチェックしておいてくださいね。

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子連れ入浴、忘れず準備しておきたいもの4選

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赤ちゃん用のものは置いていない店が多いので、しっかり準備しておきましょう。

オムツ・着替え
オムツは忘れちゃいけないものNo.1です!うっかりすると、それはそれは悲惨なことに…。

着替えはパジャマがオススメです。帰宅後の手間が省けてラク♪

ベビー用石けんなどの浴用アイテム
赤ちゃんの入浴に専用の石けんやガーゼ、スポンジなどを使っている場合は、やはり同じ物を持参する方が肌荒れなどの心配もなく安心です。もし忘れた場合は、固形石けんを手で泡立てて使うのがオススメです♡

保湿剤
お風呂屋さんって、つい長湯してしまいがち。お肌が乾燥してしまわないよう、入浴後は早めにしっかり保湿しておきましょう。

抱っこひも
館内でベビーカーが使えないお店も多いので、抱っこひもを用意しておくと便利です。

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