子育て情報『【パパ記事】わが家の3大教育論争「あーいえばこういわれる」価値観合わないあるある』

【パパ記事】わが家の3大教育論争「あーいえばこういわれる」価値観合わないあるある

2018年3月11日 12:00
 

関連リンク

・妊娠中の歯科健診!「エックス線撮影」は大丈夫?放射線量は?
・【ママ友問題】「私、何か失言した…?」誤解が生じた時の解決法
・ママのメイクを時短に!「まつエク」の長持ちケア&おすすめクレンジング5選
画像

子育てに単純な正解はありません。10人いれば教育観も育児も10通り。子どもの教育を巡る意見の対立は姑、ときには自分の親とでさえも起こってしまう永遠のテーマみたいなものです。いちばん近くにいて、わかり合っているはずの夫婦間であっても、意見がピッタリということは珍しいのではないでしょうか?我が家で発生しがちな衝突ポイントを3パターンに分けてみました。

性格の違い

子どもと遊ぶとき、私は絵本を読んだりパズルをしたり、思考系の遊びが中心です。逆にママは私が「危ないんちゃう??」とオロオロするぐらい、ダイナミックな遊びを好みます。

同じように、私は子どもが「アレしたい」というのを待っているタイプですが、ママは「大人が率先してやってあげないと!」という人なので、何か怒られます。

面白いもので、長男は親を足して2で割ったように、大人しい顔と暴れん坊の2つの顔を持つ男になりました。

叱るポイントもまったく違ったりするので(私は「家電イジリ」を全力で阻止し、ママはオモチャお片付けに厳しい)、「パパはいいけどママは怒る」みたいな一貫性のないことにはならないように、お互い気をつけています。

「二人がかりでは怒らない」ということは何となくそうなっていますね。

【パパ記事】再婚で気付いた『大事なこと』

労働観の違い

画像

ママは長男妊娠を機に退職しましたが、仕事の再開=子どもたちをどのタイミングでどこへ預けるかということは、意見の別れるところです。

私は可能になればすぐにでもという考えですが、ママはできる限り長く家に居てあげたいようです。

「保育園で帰りの遅い親を待っていた寂しい気持ちを味わわせたくない」といいますので、反論はしにくいですね。

次男妊娠時は切迫でママが緊急入院したので、長男は急きょ一時保育で預かってもらいました。

心の準備も慣らし保育もなく、突然だったのでかなりつらかったと思います。そのこともあって、預けるタイミングは慎重に考えたいようです。

「専業主婦」と「働く意欲」の間でジレンマも抱えていて「幼稚園まで待つ」「保育園に預けてバイトから始める」といった具合に、言うこともコロコロ変わります。なので、せっかく選択肢があるなら自分で選んでくれた方が後悔もないでしょうし、お任せしています。

金銭感覚の違い

「初子の魔法」とでもいいましょうか、初めての赤ちゃんを迎えたときの金銭感覚のマヒは恐ろしいですよね。

「それは止めとけ!」と過去の自分たちに言ってやりたいことがたくさんあります。

次男も生後半年を迎えた今、さすがに私は魔法から覚めましたが、ママのベビーグッズ愛は止まることを知りません。

電動鼻水吸引機や、ワンプッシュ体温計に知育玩具など、本当に今はいろんなグッズがありますね。

昭和育ちの私にすればこの世になかったものばかりなので「あれが必要」といわれても「それホントにいる?今だけじゃないの?」といちいち思ってしまいます。

が、結局「家で面倒を見るのを私なんだから!」と切実にいわれると、「そだねー」というしかないので、ほぼ全面降伏です。

高額なものだけは「一回立ち止まって、一か月後も必要なら考えて!」ということで、折り合いをつけています。

主人公は子ども!

画像

こんな具合に教育観、子育て論が夫婦間で異なる点は多々あります。ですが対立はしていません。

パパとママの違いというのは子どもが初めて接する「多様性」です。

色んな人がいて色んな考えを持っている。それを肌で感じ、子どもなりに違いを消化してくれればいいので、家庭内で違う意見があっていいと思います。

衝突が起きてしまうのも、子どもを思う気持ちの大きさあってこそ。

ただ、それで子どもを振り回すことにならないように、「わが子の人生の主人公はわが子」ということを忘れずにいたいです。

【コミュ】育児の不安弱音の投稿をみる

新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.