子育て情報『実家が遠くて頼れない!第二子妊娠したら上の子はどうしたらいい?』

実家が遠くて頼れない!第二子妊娠したら上の子はどうしたらいい?

2018年4月1日 12:00
 

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実家が遠方の場合は里帰りをして出産するママが多いのかなと思います。でも様々な事情で、実家に頼れないこともありますよね。特に第二子妊娠の場合、出産や入院中誰に上の子を見ていてもらうのかが問題になってきます。安心して出産日を迎えるために、早い段階からどうするのかを考えておく必要があります!

妊娠が分かったらまずは頼れる人に相談

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第二子の妊娠が分かると、出産・入院中に上の子のお世話をどうしようという悩みが出てきますよね。パパが頑張れるならそれは頼もしいですが、やっぱりパパも仕事があればなかなか難しい話です。

また、実家が頼れないとなるとどうしたら良いのか悩みます。そういう時は健診時に助産師さんや、役所などに子育て、妊娠、出産に関する窓口もあるので気軽に相談してみると良いと思います。

私も里帰りせず産むことにしたので、どうしても上の子をみてもらうためのお手伝いを誰かにお願いしたいところでした。

まずは健診の時に助産師さんに相談すると、区の制度を教えていただき、トワイライトステイ、一時預かり、保育園利用など手段はいろいろあることを知りました!

実際はそういう場に子どもを預けたことがないので不安もありましたが、いざという時に頼れる場として知っておくのも大切だと思いました。

里帰りしない選択もあり!

里帰りすれば、やっぱり助けてくれる人がそばにいるので心強く安心ではありますが、いろいろな事情で里帰りできない人もたくさんいます。

里帰りしない場合は、自分が入院した時に家のことをどうするのかを事前に考えておかないとダメですよね。

里帰りしなくても出産を乗り越えているママがいるので、そういったママから、「こういう時はどうした?」など、事前にどんな準備をして出産日を迎えたのかを聞いて情報収集するのもいいです。

私は、そういった経験談を育児サイトで見たりして参考にしていました。アドバイスもたくさん出ていたので、時間のあるうちにゆっくりと考えることができました!

実母や義母がお手伝いに来てもらえる場合も!

私の場合は、娘が幼稚園に入園のタイミングと重なり、5月に出産となったので、産前と入院時は義母が、産後は実母が交代で来てくれるようにお願いしました。

当初は、義母に頼らずどうにか実母にお願いしようと考えてはいたのですが、やはり旦那の事を考えると、私が入院中は実母よりも義母の方が気疲れせずに過ごせるのかなぁと思いました。

幸い、義母はこころよく了承してくれたのでそこは甘えてお願いしました!産後は実母に助けてもらおうという計画ですすめていきました。

実母や義母など、お手伝いに来てもらうのも一つの方法です。産後は思ったよりもしんどいです。身体はまだまだ疲れていますし、寝られない日々にクタクタになりますよね。

甘えられるならぜひ、甘えて助けてもらいましょう!

上の子を安心して預けられるようにするために

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上の子の年齢にもよりますが、初めてママと離れるという環境に子どもはもちろん、ママも不安になることでしょう。いつも一緒にいるじいじやばあばなら預けても大丈夫な気もしますが、一緒に暮らしていない場合はうまく過ごせるのかドキドキです。

そういう時は、少し慣らす意味でも、事前に子どもを預けて見たり、子どもと過ごす時間を設けていた方がいいかもしれません。遠方の場合は難しいかもしれませんが、なるべく不安を減らしておきたいですよね。

私の場合は、遠方ですが3日間ばあばに事前に来てもらいました。娘の1日の過ごし方や、家のことなんかも伝えるいい機会になりました。

事前にしっかり準備して出産日を迎えよう

いろいろと不安は尽きませんが、できる限りのことは出産前に準備して、安心してお産に臨めるようにしたいですね。1人で悩まないで、パパや周りの人に相談して1番いい方法を見つけてください♪

上の子のことが気になって入院中も落ち着かなかったというママもいるみたいです。でも、ママが頑張っていることはきっと上の子も分かっていますし、少しの辛抱!お家に戻ってからケアしてあげたいですね!

あっという間に予定日は来てしまうので、余裕を持って準備していきましょう。

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