子育て情報『年齢別・おすすめ歯磨き絵本。嫌がる時期も上手く取り入れてスムーズに習慣付けよう!』

年齢別・おすすめ歯磨き絵本。嫌がる時期も上手く取り入れてスムーズに習慣付けよう!

2018年4月2日 20:20
 

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磨き初めの頃やイヤイヤ期など、子どもの歯磨きに苦戦する時期があります。そんな時期に歯磨きの絵本を読み聞かせてみると、子どもの気持ちが少し前向きに変わったように思います。うちの子が特に楽しんで気に入っていた絵本がこちらです。

0~1歳の頃に読んでいた絵本

離乳食が始まると、本格的に始めたい歯磨き。できるだけスムーズにササっと済ませたいですし、1歳を過ぎた辺りからは自分で歯磨きを持つ練習もさせたいですよね。

そんな0~1歳の頃は、とにかく「歯磨きって楽しいんだよ!」「みーんながやってることなんだよ!」と、親しみや興味を持たせる内容の絵本を選んでいました。

『ノンタンはみがきはーみー』キヨノサチコ作・絵
ノンタンシリーズはよく読み聞かせていたので、馴染みのあるキャラクターたちが楽しそうに歯磨きをしていくこの絵本は大当たり。うちの子もニコニコして聞いていました。

仕上げ磨きを嫌がる時期には、「ほら、イイイのイー♪」と声をかけると、5回に1回くらいは素直にイーっと歯を見せてくれましたよ!

『はみがきあそび』きむらゆういち作
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きむらゆういちさんの「あかちゃんあそびえほん」シリーズも、よく読み聞かせをした思い出の絵本です。

この絵本は女の子やネコ、イヌなどが順に歯磨きをしていくという内容で、幼い子にも分かりやすいシンプルな内容(^-^)

仕掛け絵本なので、それぞれのキャラクターが歯磨きする動きを、パタパタとページを動かして楽しむことができます。うちの子も楽しそうにパタパタ繰り返していました。しつこいくらいに(笑)

歯磨きってなんだか楽しそう!と興味を持たせるのにバッチリの一冊!

イヤイヤ期真っ盛りの2歳頃にはコレ!

2歳頃になるとイヤイヤ期真っ盛りで、歯磨きもやたら嫌がるようになったうちの子。仕上げ磨きは、本当に苦労させられました(T_T)

この頃はだいぶ理解力がついていたので、歯磨きしないと虫歯になるよ!という内容の絵本を読み聞かせ。ただし子どもを不安にさせるような、怖すぎる歯磨き絵本は避けました。『ゆっくとすっくしあげにはみがきもういっかい』たかてらかよ文
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この絵本は、ゆっくとすっくがお家を逃げ出してきたところから物語が始まります。その言い分が「ひとりで頑張って歯磨きしたのに、もう1回仕上げに磨いてあげるって言われて逃げてきちゃった」と。わー、うちの子も言いそう…と共感マックス(笑)

見かねたクマやウサギが仕上げをやってあげると言っても逃げ出す2人でしたが、とうとう虫歯菌に出会ってしまうのです!

虫歯菌が何匹も描かれて迫力は満点ですが、絵が可愛らしいので、怖がりなうちの子にも良い塩梅でした。

4歳頃はこんな絵本を読み聞かせ

歯磨き習慣がある程度付いていた4~5歳頃にも、歯磨き絵本を読み聞かせました。この頃のうちの子は、歯磨きを面倒臭がって、隙あらばサボろうとしていたのです(-_-;

子どもが成長しても油断せず、歯磨きの大切さを教えていきたいものです。

『はーはのはみがき』こやまこいこ作・絵
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生え変わりで抜けた男の子の歯が、その晩コップ電車に乗って、歯の遊園地へ出かける物語。そして楽しい遊園地の中に、ひときわ不気味なアトラクション虫歯屋敷があったのです。

発想がとっても面白くて、子どもと楽しく読む事ができました。虫歯だけではなく生え変わりにも触れているので、4歳~5歳頃の子どもにおすすめ。

歯磨き絵本は楽しいものを選びましょう

わが家のおすすめ歯磨き絵本4選はいかがだったでしょうか?歯磨き絵本には、磨かなければ怖~い虫歯になるよ…と強調するものも多いですが、できれば子どもが楽しく読める絵本を選びたいですね。

皆さんもお子さんの年齢に合わせて、歯磨きを楽しく促す絵本を探してみてください!

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