子育て情報『『ガサガサ手荒れとバイバイ』薬局勤務経験ありな私の毎日のケアはこれ!』

『ガサガサ手荒れとバイバイ』薬局勤務経験ありな私の毎日のケアはこれ!

2018年4月6日 10:00
 

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ママになると、家事に加えて赤ちゃんのオムツ替えなどのお世話で手を洗うことも増えます。すると気になるのが『手の乾燥』。特に私は元々アトピー持ちで、乾燥肌なこともあり、すぐに手が乾燥してしまいます。以前薬局に勤務していた私は、当時勉強したスキンケア法を元に毎日こんな風にケアしています!

スキンケアの基本『清潔に』

顔や身体、どんなスキンケアにも共通して言えるのが「肌を清潔にすること」。

赤ちゃんや子どものお世話の前後に手洗いをするのはもちろんですが、手荒れの酷い私は、料理中にも沢山手を洗います。

それはどんな場面なのか。まずは灰汁の強い野菜を触った時。特にほうれん草は、灰汁を完全に抜くために茹でてから冷水にさらしてしぼる、この『しぼる』作業が私にはとても辛い…

ほうれん草の灰汁が当然含まれているであろう、しぼってこぼれる水分が、すでに荒れている手の傷にしみて、痛かったり、痒くなったり。

なので、ほうれん草を触ったあとは毎回すぐに石鹸でよく洗い流します。

また、肉や魚を触った時にも、油などが手につくことで痒みを引き起こしたりするので、すぐに石鹸で洗います。

『最高40度』手を洗う水は熱すぎてはダメ

これは、薬局で働いていた当時にお店で扱っていた基礎化粧品メーカーのセミナーに参加した時に教わったのですが、人間の皮膚が耐えられる水(お湯)の温度は40度が限界だそうです。

それ以上熱いと、本来皮膚に残しておきたい油分を根こそぎ洗い流してしまうそうです。

確かにお湯で手を洗うと、汚れはよく落ちますが、手を拭いた後は水で洗った時よりも乾燥している感じがします。

お風呂に入る回数よりはるかに洗う回数の多い手。しかも清潔を保つには石鹸の使用は避けられないので、水が冷たい時期でも、あまり熱いお湯を使うのは控えるのがいいかもしれないです。

『手袋』を上手く使おう

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私はその場面によって、複数の手袋を使い分けています。使い捨てポリ手袋
例えば、ハンバーグのタネをこねるなど、調味料や肉を直接触るような時は、ポリ手袋を使います。

乾燥やあかぎれなどで荒れた私の手には傷がよくできているので、衛生面からも、自分が痛い思いをしないためにも、重宝しています。

使い終わったらそのままゴミ箱へポイで、楽チンなところもいいポイントです。

ゴム手袋
食器を洗う時には季節や水温を問わず使います。料理中の少しの洗い物なら素手で洗うこともありますが、ある程度の量の洗い物がある時は必需品です。

また、子どもの上履きや、汚れた洋服を洗濯機に入れる前に別洗いする時なども必ず使います。キッチンと洗濯機の近くにひとつずつ常備しておくととても便利です。

綿手袋
寝る前にハンドクリームをたっぷりつけて、綿手袋をして寝ます。そうすることで、パックをするような効果が得られ(るような気がする)ます。

我が家には0歳の子どもがいて、夜中に泣いて抱っこしなければいけないこともあります。

手荒れがあまりに酷いときは薬をつけることもあるので、子どもに薬がつかないようにするためにも使っています。

自分に合ったケアの方法を見つけよう

キレイに手を洗ったらすぐにハンドクリームで保湿するのも大切。今は肌と同じ弱酸性の商品も多数出ているので、弱酸性を目印に、ご自分に合ったものを見つけてみてください。

特に家事に育児にと忙しいママの手は、手洗いと乾燥は切り離せません。

ガサガサの手でやわらかい肌の子どもに触れて、傷をつけてしまったらかわいそう。色々なケアの方法を試して、少しでもキレイな状態を保てるといいですね。

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