子育て情報『「まさかこんなことになるなんて!」子どもを早めに受診させず、後悔した話』

「まさかこんなことになるなんて!」子どもを早めに受診させず、後悔した話

2018年3月29日 20:20
 

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娘は生後半年の頃、生まれて初めて入院生活を体験しました。この入院、実は早めの受診を怠っていたことが原因だったのです。しかもそのことが、病状の悪化のみならず、思わぬ困った事態をも引き起こしました。それは一体…?

あれ、風邪かな?

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娘は生後6か月の頃、よく泣く赤ちゃんでした。そのためひどく泣いていても、「いつものことか」とあまり深く考えたことはありませんでした。

あの日もそうでした。娘はなんとなく朝から機嫌が悪くグズグズ泣いていたのですが、抱っこをすれば泣き止んでいたので「いつものこと」で済ませていました。

しかし、いつもは寝つきがいい娘が、その日は昼寝の時間になっても眠れない様子で、ずっとグズグズしていました。

さすがの私も「もしかして具合が悪いのかな?」と思い、熱を測ってみることに。娘の平熱は36度ちょっとだったのですが、このときは37度ちょっとありました。今思うと、この時すぐに病院に連れて行くべきでした。でも面倒くさがりな私は、「これぐらいなら大丈夫」と様子を見ることにしたのです。

夜中、病状が急変!

その日の夜中、娘の火のついたような泣き声で目が覚めました。娘は夜泣きをすることがほとんどなかったので「あれ、やっぱりおかしい?」とさすがの私もようやく気がつきました。あわてて熱を測ってみるとなんと41度になっているではありませんか!

あわててかかりつけの小児科に電話をしました。すると主治医の先生がすぐに来てくれることに。検査をしてみると白血球の数値がかなり高くなっていました。

そして「すぐに入院してください」と告げられてしまったのです。私の心の中は、後悔の気持ちでいっぱいに。

そんな私の様子を見て、主治医の先生は、「赤ちゃんの容体は急変しやすいから、次はもう少し早めに連れてきてね」と優しく声をかけてくれました。私が早く病院に連れて行かなかったせいで夜中に呼びつけられたのにも関わらず、なんて優しい先生なんでしょう!

でもそんな先生の言葉を聞いて、余計に「娘の体調の悪さにも気がつかず、挙げ句の果てにこんなに優しい先生に迷惑をかけるなんて私は母親失格!」と、落ち込んでしまったのでした。

でもこのあと、さらに後悔する出来事が待ち構えていたのです。

こんなことになるなんて~

娘の病気自体はそれほど大事にはならず、5日ほどの入院ですみました。これも、夜中にも関わらずすぐに駆けつけてくれた先生のおかげです。

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