子育て情報『「パパなんて、もういらない」二人育児で追い込まれて大喧嘩!その行く末は…』

「パパなんて、もういらない」二人育児で追い込まれて大喧嘩!その行く末は…

2018年4月13日 10:00
 

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パパは仕事に行かなくちゃいけない。もちろん仕事も大変なことも分かってる。だけど、自分のペースで自由に動けているパパが羨ましい!私は子ども達に縛られて思うように動けないのに…。二人育児で心がギリギリだった時、私がパパに言ってしまった言葉はこれでした。

子ども達が寝た夜。パパにひどい言葉を言った

「パパなんて、もういらない」

子ども達が寝ている夜に、パパと言い合いになり、言ってしまった言葉です。

「私には自由がない。こんな自由に過ごしている人が近くに居るのはストレス。だから居なくなってほしい」という気持ちから出た言葉。

パパは手に持っていたスマホを投げて怒りました。「なに、それ?」と。そしてそのままお風呂に入ってしまったので、ここで言い合いは終わりました。

仕事のために外に出ていくパパ。自由でズルい!

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つかまり立ちも始めて、目が離せなくなった息子。加えて後追いもするようになり、お世話にかける時間が多くなりました。

それだけでもぐったりなのに、3歳の娘も「ママ、遊んで~」と。おしゃべりも上手で、息子がギャンギャン泣いていようと構わず話しかけてきます。

家事も思うようにできずに、散らかり汚れていく家という閉鎖された空間で、自由のない生活。

仕事に行く夫に対して「自由だ」と思っていたこと
・時間になったら家を出ていくこと
・仕事帰りにフラッとコンビニに寄ること
・1食でもゆっくり食事ができること
・車の中で好きなアーティストの音楽が聴けること
・大人と世間話ができること

仕事に行くパパに対してこれだけ「あなたは自由でズルい」「外の世界に行けるのが羨ましい」と思っていたし、それを言っていました。

パパが家を出てしまえば私1人。これから夜までずっと1人。「家族を置き去りにしてひどい。誰が助けてくれるのー!」と泣きながら訴えても仕事に行きます。

仕事だからしょうがない。そう思っても無理!心がギリギリの状態でした。

そして、仕事から帰ってきた夜に「パパなんて、もういらない」と言ってしまったのです。

本当に辛いのはパパ!?

夜中に起きてきた子ども達。(まだ二人とも夜通し寝ないのです。いつになったら朝まで起きずに寝るのか…)

いつもならパパと寝ることも大丈夫な子ども達ですが、この日はなぜか、ママと一緒に寝ると言い張る娘。さらにパパの抱っこでギャン泣きの息子。

二人とも「ママ~」

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