子育て情報『帝王切開の『産後2日目』傷も後陣痛も痛い!だけど赤ちゃんのお世話もスタートです』

帝王切開の『産後2日目』傷も後陣痛も痛い!だけど赤ちゃんのお世話もスタートです

2018年4月20日 10:00
 

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出産の形も産後のママの状態も様々。後陣痛ひとつとっても、その重さは様々です。長女を帝王切開で出産してから4年半振りに次女出産。長女で経験したことを思い出し、覚悟もしていました。私の2度目の産後2日目はこんな感じでした。

痛いけど動かなきゃ

長女の時は、麻酔が切れてからがとにかく『痛みとの戦い』だった印象が強く残っていました。

2度目も帝王切開だし、産後の傷の痛みや後陣痛を覚悟していましたが、手術後、3~4時間ほどで麻酔が切れ始めると、時間が経つにつれどんどん増していく痛み。

日付が変わる頃がピークで、その痛みは思わず歯を食いしばり眠れないほどで、寝返りなんてもってのほか!

お腹の傷よりも私を苦しめた後陣痛には、術後からずっと入っていた点滴の痛み止めは全く効きませんでした。

2日目には後陣痛にも効く内服薬が処方され、効いている間は少し楽になりましたが、それでも、点滴台や赤ちゃんを乗せているカートに体を預けながら歩く状態。

ひとつひとつの動作はゆっくりでないと、とても無理でした。

助産師さんいわく、「後陣痛がひどい=子宮の戻りがいい」ということらしく、私のお腹を触って「戻りがいいね」と褒められましたが…

痛みの他に辛いことがないほど痛くて、素直に喜べない私がいました。

やっと母子同室で嬉しい!けど…

私が出産した病院では、産後のママや赤ちゃんの体調がよければすぐにでも母子同室になりました。

でも帝王切開は、出産当日は絶対安静で、ベッドのリクライニングすら起こせず寝たきりになるので、赤ちゃんのお世話はできません。

また、産後1日目の私は、まだ歩行練習を始めたばかりで、お世話なんて余計に無理。

そんな、もっと一緒にいてお世話してあげたいのにできないもどかしい思いの中、やっと母子同室になったのが産後2日目でした。

次女のお世話がスタートできる嬉しさと、これから寝不足の毎日か~という思いが入り混じっていました。

パンパンに張って痛いおっぱいとうまく吸えない次女

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長女の時は、やっと動けるようになった時に「あれ!?なんだこれ!」と驚いた、過去最高のおっぱいの張り。パンパンに張って、でも母乳はあまり出なくてすっごく痛かった!

という記憶があったので、次女の時もきっとそうなるだろうと覚悟していました。

で、ようやく少し動けるようになった産後2日目。4年半振りの授乳も、最初はなかなか母乳は出ませんでした。

でも、長女の時に頑張って乳腺を開通させたおかげで、前回より少しだけ早くに母乳が出るようになりました。

そしてもうひとつ大変だったのが、次女が小さ過ぎて、うまく母乳が飲めなかったこと。

2500g以下で生まれた次女。身体が小さくて、口も小さい。哺乳力が弱いわけではないようですが、うまく乳首をくわえられず、なかなか飲めない状態でした。

育児ダイアリーを振り返ると、産後2日目の母乳・ミルクの1回のトータル量が30cc前後。少な~い(笑)

眠り姫発揮

眠り姫だった次女。授乳の時以外はほぼ寝ていました。

というか、母乳を出なくてもあげて(吸わせないと出るようにならないので)、足りない分のミルクのビンを持つ間に寝てしまうという感じ。

なので、産後2日目辺りはほぼ、寝かしつけはしていませんでした。勝手に寝てくれたというのが正解かもしれません(笑)

夜泣きもほぼなかったと思いますが、私がすごく周りに気を遣ってしまうタイプ。

「もし夜泣きをして、同室のママの貴重な睡眠時間を妨害したり、別の赤ちゃんを起こしてしまったら」と余計な心配をして、次女が空腹で起きる前に授乳室に向かっていました。

同室の人たちはみんな、出産したばかりのママと赤ちゃん。みんな同じ状況だから、本当はそんなこと心配しなくてもいいんですけどね…

赤ちゃんのお世話はまだまだこれから…

帝王切開の産後2日目は、『痛みと戦いながらの赤ちゃんのお世話スタート』でした。

私は、長女も次女も出生体重が少なく1日ですがNICUに入ったこともあり、「自分が就寝中に息が止まってない?」と心配になり、夜中に度々確認したりしました。

産後2日目は、まだまだ分からないこと、不安なことが多く落ち着きませんが、入院中の看護師さん・助産師さんに頼れるうちに、体を休めつつ赤ちゃんのお世話に頑張ってください!

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