子育て情報『『産後6日目』入院中に突然訪れたホームシック。もうお家に帰りたい!』

『産後6日目』入院中に突然訪れたホームシック。もうお家に帰りたい!

2018年5月27日 10:00
 

関連リンク

・子どもからの突然の褒め言葉 素直なのか裏があるのか【双子を授かっちゃいましたヨ☆ 第73話】
・新たな視点にワクワク♪ デザインって楽しいね!「デザインあ」 DVDレポート by ゆずママさん
・幼児期の英語学習は本当に身につく?定着のポイントは?
画像

2人目、帝王切開での出産。沐浴指導・退院指導・お祝い膳を食べることなど、入院中にやることも終わらせて…産後6日目。突然ホームシックとなりました!一度「お家に帰りたい!」と思ったら、涙が出てくるほどお家が恋しい。でも、総合病院のお医者さんは頭が固い(-_-;)「入院は1週間が規則ですから。」だって。

産後6日目。病院にいることが嫌になる

息子が生まれてからは怒涛の育児生活がスタート!ただ2人目だったこと、帝王切開の経験も2回目なので、大体の流れが分かります。

生まれてすぐにスリングやトッポンチーノを使ったためか、息子はよく眠りました♡

産後5日目の午後には入院中にやるべきことも全て終わり、歩行もスタスタとできるように。1日早く帰れるのでは?と思ったら「家に帰りたい!」と強烈なホームシックに。

でもお医者さんに聞いたところ却下されて、病院の嫌な所がさらに嫌に感じ、たった1日が本当に辛い入院生活でした。

様々な音が飛び交って、うるさい~!
病院では様々な音がします。足音・器具の音・話し声など、昼夜問わず音が聞こえてきます。

2人部屋だったので部屋のドアが閉まっていることはほぼ無く、音がダイレクトで聞こえてきます。

音楽でもなく、鮮明に聞こえる話し声でもない。ただただ聞こえてくる音に頭が疲れてくるのが分かりました。

授乳期はお腹がペコペコ!ご飯が足りない
嬉しいことに母乳は最初からよく出て、授乳も順調にいきました。授乳しているとお腹が空きます!

産褥婦には通常の食事にロールパンが1個多く付きましたが、それでもご飯の量は全然足りません(泣)

売店に何かを買いに行こうにも息子は常に母子同室。助産師さんに預けてまで売店に行くのは気が引ける…。

お家で温かい白米を好きなだけおかわりして、お腹いっぱいにしたいな~と考えていました。

1日が長い。寝ている息子と何する私!?

画像

2人目のせいか、助産師さんからの指導は少なく、息子の体重もぐんぐん増えたために母乳測定もしなくてOK。泣いたらオムツ替えて、授乳してまた寝る。

ず~と寝ている息子だったのでヒマ!

進まない時間と閉鎖された空間に嫌気がさしました。

娘のために面会は我慢。平日は面会者がいない
入院中、2歳の娘をパパと実母と保育園に任せていたので、平日の面会者はいない!

娘の生活リズムを崩さないためにも、夕方のお迎えが終わったら面会には来ず、そのまま家に帰るようにパパに伝えていました。

出産したのが金曜日。土日と賑やかに過ごしましたが、それからの平日、毎日寂しく過ごしました。

夜に送られてくる娘の写真を見ては、「お家に帰りたい。」とシクシク( ;∀;)

1日で完成!息子の帽子を手縫い
画像

入院中、あまりに時間を持て余していたため、家から裁縫セットを持って来てもらい、息子の帽子を作りました(^^♪

久しぶりの裁縫にワクワク♡

手縫いだったために普段使いできる帽子ではありませんが、「作った!」という達成感!

でも、早く家にあるミシンで縫いたいな~とホームシックに拍車をかけることに…。

娘の熱。1日早く帰っていれば看病できたのに!

入院最終日、元気に保育園に通っていた娘が熱を出したと連絡が入りました。

まだ病院にいる私は何もできずにパパや実母にお願いするのみ。何もできない自分に悔しさがこみ上げてきました。

連絡が入ったのが16時。そこからバタバタしているうちに17時を超えて、その日に退院することは不可能になりました。

1日早く帰っていれば、今日は娘の看病ができたのに…と1人で大泣き。

でも翌日、退院した時に自宅に戻ったら娘は熱がありながらもケロっとしていました("_")寂しくて泣いてボロボロなのはママだけだったの~?

それでも私はお家に帰りたい!

家に帰ったら2人育児がスタートします。家事もしなくていい、食事も出てくる、息子はスヤスヤ寝ているだけなのでヒマ。

こんなに恵まれた環境でも、やっぱりお家に帰りたい!

住み慣れた家と家族の安心感を早く味わいたい!

きっと、ママは家族に囲まれているのが一番幸せなのかもしれません♡家事や育児に追われる生活が嫌だ!と思っても、数日経てばママは寂しくなるでしょうね。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.