子育て情報『育児中でも『愛され妻』でいたい!少しの工夫で仲良し夫婦を目指しています♡』

育児中でも『愛され妻』でいたい!少しの工夫で仲良し夫婦を目指しています♡

2018年6月11日 10:00
 

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育児にかかりきりだと、つい忘れちゃいがちなのが夫のこと。いや、それどころか「大人なんだから自分のことは自分でやってよね」などと、冷めた目線を送っているような(汗)これでは仲良し夫婦から遠ざかる一方かも?!そこで『愛され妻』になるために私がしていることは…!

ママになっても外見を意識しよう

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産後のある日、大先輩の美魔女師匠が私にこう言いました。

「キレイでいた方が結局はトクなのよ」

産前の体型を保ちたい!
産後はどうしてもお腹、腰回りが戻りにくいもの。美魔女師匠いわく「コルセットで締め上げて元に戻すべし」だそうです。コルセットのダイエット効果に医学的根拠はありませんが、私も産後1年半ほどは使っていました。

また今でも、常にお腹を引き締めることを意識したり、お風呂でマッサージしたりと、体型維持に役立ちそうなことを無理ない範囲で続けています。

休日は夫向けのファッションを
オシャレしたい欲求<<動きやすい服装、がスタンダードになった産後。平日のお家スタイルなんて…(以下略)。

が、夫の目がある休日はそうもいきません。オシャレというより『夫に買ってもらったものを身に付ける』をメインに、スカートやピンクのフリルなど『どこかに女性らしさを取り入れたファッション』を意識しています。

夫の自尊心をくすぐってあげよう

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その昔、「ボクを立ててくれないから冷めてきた」と宣戦布告(?)して私を呆れさせた夫。でもまぁ、立ててあげれば満足するんなら安いもんですよね(笑)

相談は回答しやすく
相談されたことにばっちり回答できるというのは、男性にとってきっと嬉しいことのはず。

しかし、いくら頭の良い人でも、何でも答えられるわけはありません。無駄な相談に終わる時って、お互いにイライラしちゃいますよね。

そこで、夫への相談ではこんなルールを守るようにしています。

・「どうしよう?」とボンヤリ相談するのは、夫の能力の範囲内かつ、どんな回答をされても構わない時
・上記以外の相談ごとの回答は2択式

・結論が出ていることなら、それを述べた上で「どう思う?」を付け加える。

・夫の回答には基本従う。従えないことなら相談せずに事後報告。

ことあるごとにホメちぎる
「ありがとう」と小さなことにも感謝してみせるのはもちろん、「すごい」「さすが」「天才」…こんな子どもだましのホメ言葉が夫に通じるのか?はい、通じます(笑)

「また言ってるよ」とか思われてるかもしれませんが、ホメられて悪い気はしないようです。それどころか私、ケンカの時ですらさり気なくヨイショしてるんです!

「アナタともあろうヒトが」「こんな上司がいたらイヤやろ!」などがそれ。バトルの多い割に仲良し夫婦なのは、こんな気遣いのお陰なのかもしれません。

「イヤ」を柔らかく言う
いくら夫に気遣いしたくても、状況によっては「ムカつく」「うぜーんだよこのヤロー!」としか思えない時もあるもの。

しかしキツい言い方では夫の(ガラスの)プライドが傷付いてしまいます。そこで用いたいのが「イヤ」

と言った後、素早く口を閉じ鼻へ息を抜くようにすると、ナチュラルに若干甘えた感じの「イヤ」ができあがります。まずこれをやると1フレーズが全体的に柔らかい印象になるので、続けて少々キツいことを言っても安心です(笑)

大切なのは自分自身でいることと、少々の気遣い

夫は割とモラハラ体質で、結婚後に正体が現れてからは本当に戸惑いました。一方的にガマンしてみたりキレてバトルしたりしながら分かったのは、愛されようと無理するのは長続きしないということ。

もともと好きで結婚した仲なのですから、夫目線での自分自身の愛すべき点を見つけて、それを伸ばす方が効率的だと思います。

家事や育児がどんなに大変でも、少しだけ夫の立場で考えてみる、という気遣いが大切なのかもしれませんね♡

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