子育て情報『赤ちゃん返りがこんなに大変だったなんて…!娘と一緒に泣きながら前に進む日々』

赤ちゃん返りがこんなに大変だったなんて…!娘と一緒に泣きながら前に進む日々

2018年7月14日 10:00
 

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私には4才の娘と1才半の息子がいます。娘が2才の時に、息子が生まれました。その時から今にいたるまで娘の赤ちゃん返りは続いています。下の子が生まれるまであんなに素直だった娘が私に辛くあたったり、極度に甘えてきたり…。赤ちゃん返りって子どもも自分も辛いですよね。

下の子が生まれた時から赤ちゃん返りがスタート!

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下の子が生まれて、病院から家に帰ってきた時でした。いつもなら、「ママ〜♡」と言って、全力で駆け寄ってくる娘の笑顔が全くなく、遠くの方で生まれたばかりの下の子と私をじーーっと見つめています。

「○○ちゃん!こっちおいで〜!」と呼ぶと、「いや!!ママなんて嫌い!」と言うのです。娘にそんなことを言われたことが1度もなかった私は、強いショックを受けました。

そして続けて「ママなんてあっち行って!」と言われ、私もつい感情的になり、「ほな、あっちに行くわ!」と返すと、堰を切ったように「えーーーん!!」と大号泣。

その時に、「あ、これはあっちへ行って!ではなくて、私にかまって!!という合図だったんだな」と気づいたのでした。

私にかまって…!娘からのSOS!

その後、赤ちゃん返りという名の「私にかまって!」という合図は、色んな方法で出てきました。

1.抱っこをせがむ
下の子が生まれてからは「抱っこしてー!」が圧倒的に増えました。どこへ行っても抱っこだっこ。少し階段を降りるだけなのに、抱っこして!下の子を抱っこしているのに、私も〜!とかんしゃく。

そんな娘に応えようと、片手に赤ちゃん、片手に娘と、2人を同時に抱っこする方法を身につけました。

2.アッブーなど、赤ちゃん語を喋る
娘は2才半を過ぎる頃には、大人が十分理解できるほどに言葉が喋れていました。

でも、下の子が生まれると、アッブーとか、むにゃむにゃ…とか、赤ちゃんの真似をして喋ろうとするのです。

赤ちゃんの横にゴロンと寝転び、アッブー、ママ~と甘える姿はとても可愛いらしかったのですが、2才を過ぎ、3才になろうとしている年齢なのに、大丈夫なの…?と少し心配にもなりました。3.自分でできることをやらない
3才頃になると、1人で着替えができ、ごはんも食べられるようになりました。保育園では、「○○ちゃんは1人で色んなことが出来て、すごいんですよ〜!」なんて、先生に言われたりもするのですが、家では違います。

娘に「自分でパジャマに着替えてね」

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