子育て情報『ママの仕事と家事育児の両立って可能!?実際働いて分かったメリット・デメリット』

ママの仕事と家事育児の両立って可能!?実際働いて分かったメリット・デメリット

2018年7月19日 10:00
 

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妊娠が分かったとき、いろいろ考えはしましたが、あまり悩むことなく働き続けることを選んだ私。でも、いざ始まってみると想定外なこともたくさん! 息子が1歳半で育児休暇から復職して1年が経ち、自分なりに見えてきたメリットデメリットをゆるっと考えてみました。

我が家の場合のメリット・デメリット

我が家は旦那の給料だけで生活できなくはないけれど、そこまで余裕なし。私の会社はごくごく少人数で、良くも悪くも家庭的でゆるく、産休育休についてはフラットな姿勢。

という環境だったので、あまり悩むことなく、仕事を続けることになりました。

<メリット>家事育児からも仕事からも解放!通勤時間&ランチタイムは自分時間
産後、ひとりの時間がほぼゼロだった私にとって、完全に自分だけの時間があるということは、本当に幸せです。

通勤時間&ランチタイムというフリータイムで、日々の小さなストレスは解消されますし、家庭での問題も気持ちの整理ができたり切り替えができたりします。

これは、ほかのワーママからもよく聞きます。ワーママにとって、かなりありがたい時間だったりするようです。

<デメリット>割り切ってもチラつく…子どもと過ごす時間の少なさ
特に3歳までですが、専業主婦とワーママでは子どもと過ごす時間は歴然とした差があります。

普段は特に気にならないのですが、ふとした瞬間にこれでいいのかなと思うことがあります。

特に感じるのは、専業主婦の友人のSNSを見たとき。平日のお出かけ、手の込んだ料理、なんてことない日常風景。

ちなみに私の対策はひとつ!SNSを見ない!!(笑)単純ですが、けっこう効果的です。

<メリット>子どもが親離れしても安心!? キャリアの継続
先輩ワーママたちによく言われるのが、「手がかかるのは本当に少し!気づけば親離れしてるから、仕事は続けてたほうが良い!」ということ。

本来であれば、女性がいつでもキャリアを取り戻せる社会になるのが理想ですが、正直まだそうではありません。

仕事をしたいと考えているママにとっては、ブランクがないこと、職の不安がないことは多かれ少なかれメリットだと思います。<デメリット>想像以上に辛い! 子どもの病気
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避けようがないのが子どもの病気に伴うお休みです。しかも保育園時期は、長く休まなければならない病気にもかかりやすい…。

同僚に申し訳ない、上司の目が気になる、というのはもちろんですが、仕事が溜まりまくるという恐怖も。

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