子育て情報『3ヶ月検診で股関節脱臼の疑い!突然の指摘にママはパニック…不安を抱え精密検査へ』

3ヶ月検診で股関節脱臼の疑い!突然の指摘にママはパニック…不安を抱え精密検査へ

2018年7月3日 20:20
 

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母乳をしっかり飲み、ウンチもしっかり出し、毎日元気な娘。体重も順調に増え、健康そのものだと思っていた矢先、3ヶ月検診でまさかの「股関節脱臼の疑い」。突然のことに、新米母の私は大ショック!紹介状を渡され、不安で押しつぶされそうになりながらも、大きな病院で精密検査をすることになりました。

何でもない検診のはずだったのに…

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娘はとにかく母乳をよく飲み、日に日に大きくなっていく姿にたくましささえ感じていた生後3ヶ月頃。

当時住んでいた市では、生後3~4ヶ月頃の定期健診で乳児股関節検診も受けることになっていたので、近所の小児科で診てもらうことにしました。

受付を済ませ、しばらくして診察室に。胸の音や身長・体重など一通り診てもらったあと、股関節検診をするため、娘はベッドに横になりました。

オムツも外していざ診察。

先生は娘の両足首を持って、何度か足を曲げたり伸ばしたりしていました。私も後ろから「なるほど、こうやってチェックするんだぁ」なんて見学気分で見ていると、先生の動きに変化があったんです。

股関節脱臼の疑いを指摘される
娘の両足を伸ばしたまま、少し考えるような素振りを見せる先生。そしてまた娘の足を曲げて、伸ばす。そして考える…

私は「娘に何か問題が…?」と急に不安が襲ってきたのを覚えています。

心臓がドクドクし出し、診察時間が長く感じました。そしてようやく、先生は振り返って私に言いました。

「お母さん、この子、足を伸ばした時に、両足のしわの数が違うの分かりますか?」

見てみると、娘の太もものしわの数は、左足の方が一本多くなっていました。

「娘は股関節脱臼なんですか?」

股関節脱臼がどんなものかもよく知らないままに、私は先生に質問しました。

「まだ疑いがあるだけです。しわの数が違っても股関節脱臼とは限らない。でも大きな病院で診てもらってください」と先生は答えました。

「いつ頃なら病院に行けそうですか?」と聞かれた私は、「実は転勤が決まって、もうすぐ引っ越すんです。なので引っ越し先で来月診てもらうという形でもいいですか?」と答えました。すると「でも早い方がいいです。出来れば今週行ってください」と言われ、大事(おおごと)なんだと感じた私は、その週に紹介された病院へ行くことにしました。

ネット検索で落ち込む日々…
検診を終え帰宅すると、私はお昼ご飯も食べずに、ネットで「股関節脱臼」

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