子育て情報『楽しい食卓にするために!超偏食児との食事で決めた3つのマイルール』

楽しい食卓にするために!超偏食児との食事で決めた3つのマイルール

2018年9月23日 21:10
 

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子どもの偏食で悩んでいるお母さんは意外と多いですよね。実は、我が家の5歳児も超偏食。大きな声ではいえませんが、本当に食べれるものがありません(泣)今回は、そんな5歳児のこれまでの偏食遍歴を改めてプレイバッグ。そして、長男と楽しく食事をするために決めたルールとは?

我が家の5歳児は超偏食!

どれくらい偏食なのかというと、
・卵焼き
・ごはん
・カレー
・ハンバーグ
・ウインナー
・しゅうまい
・フライドポテト
・うどん
程度しか食べれません!

そのため、幼稚園のお弁当は毎日同じ組み合わせ…。

これでも食べれるものが増えてきたほうなんです。イヤイヤ期にはお味噌汁とご飯しか食べてくれない日もしばしばでした。

どうしてこんなに偏食に…?

離乳食の時からすでに偏食傾向にあった長男。母親なりにいろいろと調理方法を工夫したりもしました。

大きくなれば食べてくれるようになる、とも思っていたのですが悪化するばかり。そして「味覚に敏感」「吐き癖」を伴って偏食に拍車がかかり、気が付いたときには超偏食児と成長していました。

どのくらい味覚に敏感なのかというと、味噌汁の味や、お米の味まで違いが分かるほど。

うちの子は天才だ!と最初は自慢に思っていたのですが、次第に些細な味の変化にも敏感になり、いつもと違う作り方をする(お味噌汁をとん汁にしたり出汁の種類を変える)だけで食べないようになりました。

吐き癖は小さい頃からありました。5歳になったいまでも治っていません。そのため、苦手なものを食べさせようとすると、上手く呑み込めず吐き出してしまいます。

嫌いなものだけでなく、それまで食べたおかずやご飯もぜ~んぶ。

最初はとことん付き合っていこう!といろいろと頑張ってみたのですが、見た目だけで食べない、食べたら吐くを繰り返された結果、「どうして食べないの!」「いらないなら食べなくていい!」と怒ってしまい、毎日の食事は戦場状態でした。

イライラしないために決めたこと

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作った食事を拒否され、怒り片付け反省し…。

毎日3回繰り返しあるのですから、私の心もヘトヘトに。食事中イライラし怒っては反省するのを繰り返していました。

ある日、家族で子どもが大好きな外食チェーン店へ行きました。そこでは、変わらず好きなものだけを注文し食べるわけですが、なんだかとっても楽しそう。たまらず私も笑顔に。

なんだ、食事って楽しいのが一番じゃない。

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