子育て情報『チャイルドシートの使用義務を解説!何歳まで?レンタルする方法も解説』

2018年8月18日 15:00

チャイルドシートの使用義務を解説!何歳まで?レンタルする方法も解説

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赤ちゃんを守るのに欠かせないチャイルドシートですが、種類やタイプが多すぎてどんなものを選べばいいのか迷ってしまいますよね。また、ママになったからには使用義務などの制度もしっかり把握しておきたいところ。そこで今回は、大事な赤ちゃんを守るための法律やお得なレンタル方法まで分かりやすく解説します。

使用義務はいつからいつまで?

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平成12年4月より、道路交通法でチャイルドシートの使用が次のように義務化されました。

自動車の運転者は、幼児用補助装置(幼児を乗車させる際座席ベルトに代わる機能を果たさせるため座席に固定して用いる補助装置であつて、道路運送車両法第三章及びこれに基づく命令の規定に適合し、かつ、幼児の発育の程度に応じた形状を有するものをいう。以下この項において同じ。)を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない。

出典 警察庁のホームページより

最初から小難しいと感じるかもしれませんが、要は車の運転者は6歳未満の乳幼児をチャイルドシートを使わず乗せて運転しちゃダメってこと。

この制度は、子どもの安全を守るために運転する人に課せられたものなんです。

使用しない場合、どんな罰則がある?
6歳未満の乳幼児をチャイルドシートに乗せないで車を走らせると、「幼児用補助装置使用義務違反」で取り締まりの対象に。罰金はありませんが、免許点数が1点引かれます。

ママが後部座席で赤ちゃんを抱っこして乗ったり、チャイルドシートを嫌がる幼児を直接シートに座らせたりするのも違反になってしまいます。

違反点数どうこうというより、子どもの安全に関わることなのでチャイルドシートは必ず使用しましょうね。

使用が免除されるケース
6歳未満の乳幼児を乗せていても、次のような場合はチャイルドシートの使用義務が免除されます。

チャイルドシートを付けられない車ってどんな車?と思ってしまいますが、クラッシックカーなど古い車や特別な車に付けられないものがあるようです。

子どもの安全に関わることなので、パパやおじいちゃんが趣味で乗っているという方は、買い替えをお願いしてみましょう。フィットなどの5人乗りのコンパクトカーの場合、後部座席には2つのチャイルドシートしか設置できません。

大人2人と幼児3人で乗る場合、チャイルドシートを後部座席と助手席に3つ乗せると大人が1人乗れないので、幼児1人はチャイルドシートを免除されます。

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