子育て情報『ベビーチェアはロータイプ?ハイタイプ?西松屋からストッケも!人気商品をチェックしよう』

ベビーチェアはロータイプ?ハイタイプ?西松屋からストッケも!人気商品をチェックしよう

2018年9月21日 15:00
 

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赤ちゃんの首や腰がすわってくると、離乳食を食べたり遊んだりするのにベビーチェアの検討を始めるママも多いでしょう。でもベビーチェアと言っても、ハイタイプやロータイプなど種類は多く、初めてイス選びをするママにはハイレベル!そこで今回は、選ぶ時に押さえてほしいポイントや実際に人気のある商品を紹介していきます。ぜひ皆さんのベビーチェア選びの参考にしてくださいね♪

ベビーチェアの選び方ハイタイプ?ロータイプ?

ベビーチェアにはたくさんの種類があって、どの形を購入すべきか迷ってしまいますよね。

ベビーチェア選びは、次の5つのポイントを押さえることが大切。赤ちゃんや家族にとって使い勝手の良い快適なイスがどんなものなのかみていきましょう。

高さ(ハイチェア/ローチェア)
ベビーチェアは食事で使うテーブルに合わせて椅子の高さを決めます。

ベビーチェアの高さは、

・ハイタイプ(ハイチェア)
・ロータイプ(ローチェア)

の大きく2種類。

ダイニングテーブルのように高さのあるテーブルで食事をとる家庭はハイチェアを、低いテーブルで食事をとる家庭はローチェアを選ぶと良いですよ。

離乳食初期は大人とは別々で食べさせることが多いと思いますが、イスの高さを合わせておけば、いずれは同じ食卓を囲めるようになります。家族みんなで食べることで、赤ちゃんも食事の楽しさを感じやすくなりますよ。

テーブル付き/なし
大人と同じ食卓テーブルを使う場合、テーブルは必要ないので元から付いていないタイプでもいいでしょう。

ただし、離乳食を上手に食べられるようになるまではテーブル付きのイスがおすすめ。テーブルがお腹にぴったりと沿うので赤ちゃんが食事しやすく、床に落ちる食べこぼしも減らせます。

また、うちの子は食事に飽きるとイスから抜け出そうとしていましたが、テーブル付きだと簡単に出れず脱出できないというメリットもありましたよ。

いずれは大人と同じテーブルで食べるようになるもの。成長に合わせてテーブルを取り外せるタイプがおすすめです。

機能性
購入後の使い方をある程度イメージして、重視したい機能を絞っておくと選びやすくなりますよ。例えば、

・使わない時は片付けたい→折りたたみ式

・複数の部屋で使いたい→持ち運びが楽な軽量設計

という具合に、欲しい機能を厳選してくださいね。

また、赤ちゃんを座らせるものなので、ベルトやガードなど安全面の機能はしっかり確認しましょう。

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