子育て情報『マタニティヨガの効果と各地のスタジオ案内!自宅での方法も』

2018年10月19日 11:26

マタニティヨガの効果と各地のスタジオ案内!自宅での方法も

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妊娠中の運動として人気のマタニティヨガには、スムーズなお産を目指す体作りなどたくさんのメリットがあることをご存知でしょうか?今回はマタニティヨガの効果を余すことなくご紹介します。スタジオの選び方やおすすめの各地スタジオ、自宅で行う方法までしっかり説明するのでお見逃しなく♪

マタニティヨガの効果

妊娠中の身体に嬉しい、マタニティヨガの効果を見ていきましょう!

体重管理
妊娠中の体重管理にウォーキングなど軽い運動が推奨されていますが、マタニティヨガも急激な体重増加を阻止するのにおすすめです。

ヨガは有酸素運動のひとつ。呼吸をコントロールしながらポーズをとっていくことで、基礎代謝を上げる働きがあります。

基礎代謝が上がる=脂肪が燃えやすい体になって太りにくい体質になるということ。

身体への負担も少なく無理なく続けやすいので、妊娠中の太り過ぎ対策にぴったりですよ。

運動不足の解消
お腹が大きくなって動きにくくなると、どうしても運動不足になりがち。

マタニティヨガは軽い運動として運動不足解消にもおすすめ。ゆっくりと身体を動かしていくヨガの動きは、妊娠中も無理なく行えます。

またマタニティヨガには、骨盤の位置を整えたり股関節を柔軟にしたりするポーズもあり、出産に向けて身体を整える働きも。

他に、体を動かして運動不足を解消することで、

・気持ちをリフレッシュさせる
・体力の低下を防ぐ

などのメリットもあります。

腰痛やむくみの緩和
マタニティヨガは、腰痛やむくみなど妊娠による不快症状を緩和させる働きもあります。身体を伸ばすことで普段使っていない筋肉をほぐし、腰痛など節々の傷みをなくしましょう。

また、深い呼吸法により酸素を体の隅々まで行き渡らせ、体内の巡りをよくする働きも。妊娠後期によく見られるむくみの軽減も期待できますよ。

さらにマタニティヨガは

・肩こり
・足のつり
・便秘
・冷え

などの不快症状も緩和させます。つわりの軽減が期待できるポーズもあり、妊娠中の健康維持におすすめです。

深い呼吸でリラックス
ヨガの呼吸法は横隔膜を上下させて行う腹式呼吸が基本です。腹式呼吸は副交感神経を刺激し、心身ともにリラックスさせる効果が期待できます。つまりマタニティヨガで気持ちが落ち着き、身体の緊張を取ることができるということ。

他にも深い呼吸で多くの酸素を体内に取り入れると、

・血行がよくなり体の巡りを促す
・代謝が良くなる
・自律神経のバランスを整えイライラを解消

などのメリットも。

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