子育て情報『赤ちゃんの咳が止まらない!病院にかかる?夜中の咳を止めたい時の対処法など』

2018年10月17日 16:56

赤ちゃんの咳が止まらない!病院にかかる?夜中の咳を止めたい時の対処法など

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赤ちゃんの咳って、とにかく気になりますよね。特に夜や明け方などに咳が続くと、赤ちゃんもママも眠れなくて大変!そんなつらい赤ちゃんの咳ですが、ほかに目立った症状が無いと病院で見てもらうべきか迷っちゃうことも。この記事では咳が続く時の対処法や受診の目安などを紹介します。赤ちゃんの咳が気になる時に、ぜひ参考にして下さいね。

咳で眠れない!そんな時の対処法

咳が出て眠れないような時はまず、原因を知ることが大切です。原因が病気や誤飲などでなければ、次のような対処をしてみましょう。

▼水分を少しずつ与え喉を湿らせる
▼鼻水が出ている場合は、鼻水を吸引する
▼咳が出にくいように姿勢を変えてあげる。鼻水が多い時は、仰向けに寝た姿勢では鼻の奥や喉に溜まり、より咳が出る原因となる場合もあります。枕などを使う場合は窒息に注意。

赤ちゃんの咳は、首が座っているかどうかや離乳食の進み具合によって対処法が若干異なります。いずれの月齢でも咳が出ている間は吐き戻しやすいので、目を離さないようにしましょう。

▼生後0~3ヶ月
縦抱きにするか、枕を使って身体をやや横向きにしてあげます。

▼生後3~5ヶ月
縦抱きにするか、枕を使って頭を少し持ち上げた姿勢にしてあげます。

▼生後5~7ヶ月
姿勢は3~5ヶ月と同じようにします。離乳食が咳の原因になる場合もあるので、柑橘類など刺激になるものを与えないようにしましょう。

▼生後7ヶ月~
縦抱きにするか、枕を身体の下に入れてななめに寝かせるか、またはお座りさせてあげましょう。離乳食は刺激になるものや固形物をなるべく避け、食べやすいものを。一時的に一段階戻してみても良いでしょう。

病院にかかる目安は?咳だけで病院に行ってもいいの?

赤ちゃんの咳は気になりますが、それだけで病院に行くかは迷いますよね。そんな時は咳以外の症状にも注目すると良いでしょう。

咳が3日以上続く時や、咳のほかに鼻水や発熱・喉の痛みなどがある時はかかりつけの病院で診療時間内に1度受診しておきましょう。

また、咳き込んで吐いたり、咳が続いて全く眠れなかったり、ヒューヒュー・ゼーゼーといった呼吸音がある時は夜間であっても早めの受診が必要です。なお、咳で呼吸困難を起こしているような場合やぐったりしてチアノーゼが出ている場合は救急車を呼びなるべく早く受診する必要があります。

対処に迷う時は小児救急電話相談(♯8000)

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