子育て情報『炊飯器の残り2分は無視! ゆるく節約できる“どけちライフハック”8選』

2017年3月29日 13:00

炊飯器の残り2分は無視! ゆるく節約できる“どけちライフハック”8選

炊飯器の残り2分は無視! ゆるく節約できる“どけちライフハック”8選

こんにちは、ママライターの木村華子です。

突然ですが、私は“節約”に興味があります。

かといって、がっつり我慢を強いられるようなライフハックには魅力を感じません。簡単に生活に取り入れることができて、かつストレスを感じないようなゆるい節約術を欲しています。

私と同じような方は多いのではないでしょうか。むしろ、すでに各ご家庭にはゆるいライフハックが存在していて、でも細かすぎるため世に出ていないだけなのかもしれません。

たとえば私の場合、料理には極力めんつゆを使用するように心がけています。手間が省ける上に、使う調味料が最小限で済むので節約にもつながっていると信じているのです。

そこで今回は、現役ママたちが各ご家庭でゆるく行っている“どけちライフハック”を取材してきました。

家計にメリットを与えているのか分からないほど細かな工夫ですが、チリも積もれば山となる……はず!

●各ご家庭の“どけちライフハック”8選

●(1)炊飯器の残り2分は無視する

『炊飯器でお米を炊いているとき、「あと○分」みたいな感じで調理完了までの時間が表示されるんだけど、最後の2分くらいになったら取り消しボタンを押して切ってる 。その後2分放置しておけば、普通にお米が炊ける』(30代/小3のママ)

最後の2分、ということは、蒸らしている段階ですね。“蒸す”とは、蒸気を使って加熱すること。蓋を開けなければ、炊飯器の中の余熱でお米は自然に蒸されるはずです。

少し勇気のいる技ですが、まずは1分くらいから始めてみてはいかがでしょうか……?

●(2)小さくなった石鹸はレンチンで大きくなる

『小さくなって残りわずかな石鹸は、電子レンジでチンするとモコモコ膨らんで大きくなる 。こうすることで、ツルッと滑ってどこかに消えてしまうこともなく最後の最後まで使いきれる』(40代/小2のママ)

わが家では、小さくなった石鹸は新しい石鹸に貼り付け一体化させています。でも冬場はなかなかくっついてくれず、小さな石鹸は結局どこかに流れていくことが多いです……。

レンチンで大きくなるのなら、いつの間にか消えて無くなることもありませんね!

●(3)電池は捨てずに、もう一度使ってみる
『電池が切れて入れ替えた後、古い電池は捨てずにとっておく。なぜだか分からないけど、外した状態でしばらく放置しておくと案外使えるように復活している ことがあるから』(30代/年少児のママ)

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