子育て情報『見栄を張るとダメ? 家事代行サービスをうまく使いこなす方法4選』

2017年7月8日 19:55

見栄を張るとダメ? 家事代行サービスをうまく使いこなす方法4選

見栄を張るとダメ? 家事代行サービスをうまく使いこなす方法4選

共働き世帯が増えてきた現代。家事への負担を極力減らしたいと、家事代行サービスに興味を持つ人が増えています。

また、ドラマ『逃げ恥』の影響もあり、仕事自体への応募者も増加しているようです。

そんな家事代行サービスですが、実際に利用したことがあるという人は少ないはず。

自分でできることを、お金を出して依頼するということに抵抗を感じる人もいるでしょう。

しかし、賢く使うことで生活の質を大きく上げることも可能 で、時間の節約という点は大きなメリットと言えます。

今回は、家事代行サービスの満足度を上げるための上手な使いこなし方をご紹介します。

●(1)防犯の意識を持つ

『長年お世話になっているスタッフさんがいました。ただ、あるとき時計がなくなっていることに気づいて……。私がなくしたのかもしれないから直接問いただすこともできないし、後味の悪い思いをしました。不用意にテーブルに置いていた私が悪いんですが』(40代女性/編集)

家事代行サービスに抵抗を感じる原因のひとつが、他人を部屋に入れるということ。

仕事の依頼とはいえ、赤の他人を部屋の中に入れる わけですから、最低限の防犯意識は持つ必要があるでしょう。

入ってほしくない部屋や触れてほしくないものなどがあれば事前に伝え、貴重品なども見える場所に放置するようなことがないようにしてください。

相手は人間ですから、日頃からのコミュニケーションも大切で、良い依頼主だと思ってもらうことが良いサービスを受けることにつながっていきます。

●(2)依頼内容は明文化しておく

『「お風呂掃除と洗濯物を洗って畳むところまで、それから夕食の買い物をお願いします」と依頼したのですが、お風呂は浴槽を洗っただけで、洗濯物の畳み方もめちゃくちゃでした。買い物はメモを渡していたので問題ありませんでしたが、うまく伝えないとあまり効率的とは言えないと思います』(30代男性/アパレル)

ひとことに「家事」と言っても、その作業内容はさまざまです。

依頼する際には、どこからどこまで手をつけてほしいのか、まずは自分のなかで明確にしておきましょう。

そのうえで、依頼内容は明文化しておくことが重要です。メールや文書の形 で渡し、できるだけ具体的な言葉で伝えておくといいでしょう。自分の家で行っている細かなルールなどは、“読んで分かる”という状態にしておくことが大切です。

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