子育て情報『パパも一緒に風邪予防! 普段から心がけたい「安産」のポイント5つ』

2016年2月27日 21:00

パパも一緒に風邪予防! 普段から心がけたい「安産」のポイント5つ

パパも一緒に風邪予防! 普段から心がけたい「安産」のポイント5つ

【ママからのご相談】
こんにちは。先日妊娠していることが分かりましたが、出産に恐怖を感じています。

というのも、わたしの姉が先月出産したのですが、難産で大変だったという話を母から聞かされました。

それからというものの、出産が怖くて仕方ありません。安産のために普段から準備できることがあれば教えてください。

●A. 妊娠中はできるだけリラックスして、神経質になりすぎないで!

こんにちは。ママライターのなかやまあぽろです。

ご妊娠おめでとうございます!ご相談者様のお母様も、第二のお孫さんの誕生を待ちわびているでしょうね。

一般的に『安産』とは、母体にとってはもちろん、おなかの赤ちゃんにとっても苦しみが少ないお産のことを言うそうです。

一方『難産』と一口に言っても、陣痛が長時間であったり、予測がつかない胎盤の早期剥離といった危険と隣り合わせのトラブルであったりと、さまざまなケースがあります。

妊娠中から安産のために努力することはとてもいいことですが、神経を使ってストレスをためこんだら逆効果 です。

出産まで、なるべくリラックスして過ごすことが安産への近道ですよ。

今回は、産院の助産師の方のアドバイスを元に、安産につながるポイントをまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

●安産のために普段から心がけたいポイント5つ

●(1)仕事や家事のペースを落とす

妊娠中はエネルギーや酸素の消費量が多くなり、体にかかる負担も大きく疲れやすくなる ものです。

日ごとに体調が変わりやすくなるので、しっかり自分の体の声を聞いてください。

気持ちも行動もゆっくりすることで、心と体がリラックスした状態が生まれやすいだとか。

仕事や家事は妊娠前と同じペースでやろうと思わず、周りや旦那さまにできるだけ頼ってみてくださいね!

●(2)妊婦健診を必ず受ける

『飛びこみ出産』という言葉を聞いたことはあるでしょうか。

飛び込み出産とは、妊娠してから一度も妊婦健診を受けないまま出産に至るケースのことを指します。

以前、このようなケースの妊婦さんが出産時に受け入れ先の産院がなく、死産してしまうという事件 がありました。飛びこみ出産は、母体にとっても産院にとってもリスクがとても大きいので、妊娠が分かったら早めにかかりつけ医を見つけましょう。

ママがおなかを触ったりしても、赤ちゃんの様子は詳しく分かりません。

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