子育て情報『ダンボールの手作りおもちゃ「動物のおもちゃ」』

2018年11月5日 20:00

ダンボールの手作りおもちゃ「動物のおもちゃ」

動物のおもちゃ

今回はダンボールを使った「動物のおもちゃ」の作り方を紹介します。

目次

・動物のおもちゃ
・なりきり動物
・<用意するもの>
・<作り方>
・カバさんパックン
・<用意するもの>
・<作り方>
・同じ週に放送された番組記事


ダンボールの手作りおもちゃ「動物のおもちゃ」


講師:竹井 史郎(工作作家)親子でダンボールのおもちゃを作ってみませんか?ダンボールは丈夫なだけでなく、さまざまな大きさがあるため、子どもの成長に合わせておもちゃを作ることができます。

なりきり動物

ダンボールをかぶって動物になりきるおもちゃ。

ダンボールの手作りおもちゃ「動物のおもちゃ」


<用意するもの>

・ダンボール(子どもの上半身が入る大きさ)・カッター・軍手・鉛筆・黒いマジック・ガムテープ・クレヨン

<作り方>

(1)ダンボールの片側のフタをガムテープでとめる。反対側のフタは閉じずに、隣り合うフタ同士をガムテープでとめる。

ダンボールの手作りおもちゃ「動物のおもちゃ」


(2)子どもの顔と腕を出す部分を決める。ダンボールの底が頭にくるようにして、子どもの身長や体の大きさに合わせ、顔と腕を出す位置に印をつけます。

ダンボールの手作りおもちゃ「動物のおもちゃ」


(3)(2)でつけた印に沿って、カッターでダンボールを切る。顔を出す部分(丸い形)はカッターでは切りにくいため、切る前に、四角形や三角形の直線で下書きをするといいですよ。カッターを使う時は、支える手に必ず軍手をしてください。これで体のベースが完成!

ダンボールの手作りおもちゃ「動物のおもちゃ」


(4)動物の絵を描く。自由に動物の絵を描きましょう。動物の色にこだわらず自由に色を塗って楽しんでください。これで「なりきり動物」の完成です!

ダンボールの手作りおもちゃ「動物のおもちゃ」


▼動物を簡単に描くコツ下の写真のように、大きさの違う円を配置するだけで動物のように見えます。試してみてください。

ダンボールの手作りおもちゃ「動物のおもちゃ」


動物だけでなく、ロボットになりきるのも楽しいですよ。  

カバさんパックン

ダンボールで作った大きなカバ。口に入って遊べます。

ダンボールの手作りおもちゃ「動物のおもちゃ」

<用意するもの>

・ダンボール(子どもの全身が入る大きさ)・カッター・軍手・鉛筆・黒いマジック・クレヨン

<作り方>

(1)カバの本体を作る。ダンボールの片側の短いフタのみを切り落とす。

ダンボールの手作りおもちゃ「動物のおもちゃ」


(2)(1)で残った長いフタを閉じ、下の写真のように、短い辺をガムテープでとめる。この面がカバの口になります。カバの口の反対側は、入り口になります。フタを開けた状態で、フタ同士をガムテープでとめてください。

ダンボールの手作りおもちゃ「動物のおもちゃ」


(3)(1)で切り落としたフタで尻尾を作る。下の写真のように、三角に切り取ってください。尻尾は、カバの本体の入り口側に取り付けます。

ダンボールの手作りおもちゃ「動物のおもちゃ」

ダンボールの手作りおもちゃ「動物のおもちゃ」


(4)カバの口を作る。カバの口の面が開くように、下の写真の赤い線のように下書きをします。

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