子育て情報『ダンボールの手作りおもちゃ「本格おままごとセット」』

2018年11月6日 20:00

ダンボールの手作りおもちゃ「本格おままごとセット」

本格おままごとセット

今回はダンボールを使った「本格おままごとセット」の作り方を紹介します。

目次

・本格おままごとセット
・ダンボールハウス
・<用意するもの>
・<作り方>
・テーブルセット
・<用意するもの>
・<イスの作り方>※縦長のダンボールを使用。
・<テーブルの作り方>※みかん箱タイプのダンボールを使用。
・同じ週に放送された番組記事


ダンボールの手作りおもちゃ「本格おままごとセット」


講師:竹井 史郎(工作作家)親子でダンボールのおもちゃを作ってみませんか?ダンボールは丈夫なだけでなく、さまざまな大きさがあるため、子どもの成長に合わせておもちゃを作ることができます。

ダンボールハウス

ダンボールの手作りおもちゃ「本格おままごとセット」


<用意するもの>

・ダンボール(子ども2人が入る大きさ)・カッター・軍手・鉛筆・ガムテープ

<作り方>

(1)片面のフタを閉じて、ガムテープでとめる。この面は、床の部分、フタを開いている面は屋根となります。

ダンボールの手作りおもちゃ「本格おままごとセット」


(2)(1)で作ったダンボールに、ドアや窓を下書きする。このとき、屋根部分の空いているフタを、いったんガムテープで仮止めしておくと、ダンボールが安定するので下書きや今後の作業がしやすくなります。

ダンボールの手作りおもちゃ「本格おままごとセット」


(3)(2)の下書きに沿って、ダンボールを切る。ドアや窓が開閉できるように、1辺は切り取らずに残しておきましょう。

▼ダンボールを切るときのポイント1回で切ろうとしないことが大切です。下の手順のように段階を踏むと切り取りやすいですよ。・初めは下書きの線をなぞるようにして、溝を作る。・次に溝に沿って、少し深く刃を入れる。・最後に完全に刃を入れて切り取る。

ダンボールの手作りおもちゃ「本格おままごとセット」


(4)屋根を作る。まずは、開いているフタのうち、短いフタを切り取ります。切り取った短いフタは、下の写真のように、長いフタに取りつけてください。取りつけるときは、初めに仮留めをして、屋根全体の骨格を整えておくと、取りつけやすいですよ。

ダンボールの手作りおもちゃ「本格おままごとセット」

ダンボールの手作りおもちゃ「本格おままごとセット」


(5)ダンボールに自由に絵を描く。これで「ダンボールハウス」の完成です!

ダンボールの手作りおもちゃ「本格おままごとセット」


テーブルセット

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<用意するもの>

・みかん箱タイプのダンボール・縦長のダンボール・ダンボールの板・カッター・軍手・鉛筆・ガムテープ

<イスの作り方>※縦長のダンボールを使用。

(1)ダンボールの片面の短いフタのみを切り取る。短いフタを切り取ったら、長いフタを閉じ、下の写真のようにガムテープでとめてください。

ダンボールの手作りおもちゃ「本格おままごとセット」


(2)ダンボールを横にして、下の写真のように鉛筆で線を描く。線はガムテープで閉じた面の方まで伸ばしてください。▼ポイント線と線の間が座面になります。線を描くときは、子どものお尻の幅より少し広めにしましょう。

ダンボールの手作りおもちゃ「本格おままごとセット」


(3)座面を作る。(2)で描いた線のうち、下の写真の赤線部分のみをカッターで切り、真ん中のダンボールの面を押し込んでください。

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