子育て情報『「働きたいけど、そばにいたい…」 就労をめぐり揺れ動くママの心 〜 共感の声・みんなのエピソード紹介 〜』

2018年6月15日 21:00

「働きたいけど、そばにいたい…」 就労をめぐり揺れ動くママの心 〜 共感の声・みんなのエピソード紹介 〜

目次

・話題にしているのは こちらの記事!
・専業主婦です
・背中を押されました
・私は子どもと一緒にいる時間を選びます!
・仕事復帰を控えています/したばかりです
・前向きになれました
・働くママです
・働く背中を見ていてほしい
・シングルマザーです
・パパからの声
・その他の感想
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以前、すくコムでは「ママの就労」に関するアンケートを実施しました。未就学児をもつ専業主婦のうち90%が、これから先「働くこと」を希望している一方で、自身に合った職場が見つかるか、子どもへの影響や、家族への負担など、悶々とした思いを抱えていることが明るみに…。

そんなアンケート結果を踏まえて作られたこちらの記事には、多くの関心が集まっていました。

今回は、ママの就労をめぐる様々な葛藤をお寄せくださった、当事者のみなさんの生の声をたくさんご紹介します。

話題にしているのは こちらの記事!

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“子どものために” 働くことをためらわなくていい3つの理由【ママが働くを考える】後編

専業主婦です

背中を押されました

下の子が幼稚園に通い出し、少し働くことを考え出していたところで、自分の今の状況とちょうど重なるテーマの記事でした。上の子は女の子ですが、現在私が専業主婦でずっと家にいるため、自分が大人になった時に働くというイメージができていない様子です。「背中を見る」の言葉にハッとしました。今すぐは難しくても女性も働いているという事を見せて行けたら、と思いました。

自分の母は、私が小さい頃は家にいてくれたので、どうしても、小さい頃は専業主婦で子どもに手をかけてあげるのが一番いいと思ってしまいます。なので、育休中の今、復帰したあとのことを考えると、朝早くから夜遅くまで保育園に預けることになり、ゆっくり親子の時間をとってあげられないことを後ろめたく感じてしまい、悩んでいます。でも、経済的に子どもの夢を支える、母親父親が働く姿を見せることも必要だという記事を読むと、自分の復帰がちょっと前向きにとらえられて、心がちょっと軽くなりました。

家計のために働きたい、2人目も欲しい、どちらも年齢的なリミットがあるのではと焦りながらモヤモヤと過ごしていましたが、こちらの記事に背中を押された気がします。何か行動に移したいと思います。

私は子どもと一緒にいる時間を選びます!

私は子どものために働かないという選択をしました。自分のために使える時間はほぼゼロな上に、もちろん収入もありません。「働くことをためらわなくていい」理由というのは、大人都合だと思います。もちろん私はずっと専業主婦でいるつもりはありません。子どもが幼稚園に進み、小学生になって行き、時間ができ次第、子どもの生活時間に合わせて社会復帰して行く予定です。

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