子育て情報『夏本番!知っておきたい子どもの暑さ対策 -熱中症・紫外線・あせも-』

2018年8月5日 21:00

夏本番!知っておきたい子どもの暑さ対策 -熱中症・紫外線・あせも-

目次

・熱中症予防
・意識して一定の間隔で水分補給を!
・イオン飲料の作り方
・暑いときの寝かしつけ
・エアコンや扇風機の風が直接当たらないように
・紫外線対策
・紫外線は地域・季節・時間帯などによって変わる
・スキンタイプ
・日焼け止めの選び方、塗り方
・SPFの数値の意味を知って選ぶ
・場面に合わせて使い分け
・ムラがないように2度塗る
・顔に塗る適量はパール1粒大
・あせも対策
・汗腺を詰まらせないよう、汗をかいたらこまめにシャワー
・外出時は濡れタオルを活用
・チャイルドシートやベビーカーでは汗のかき具合をチェック!
・あせもができてしまったら
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40℃を超えるなど、各地で猛烈な暑さに見舞われている今年の日本列島。小さなお子さんのいるご家庭では、この猛暑の夏をどう乗り切ればよいか、心配が尽きませんね。今回は、育児情報番組「すくすく子育て」「まいにちスクスク」から、熱中症、紫外線、日焼け止めの使い方、あせもなど、夏の暑さにまつわる心配事とその対処方法をまとめます。

熱中症予防

この時期、特に心配なのが熱中症です。子どもは体温調節機能が未熟で、熱中症になりやすいため、大人が注意深く様子を見てあげるようにしましょう。

意識して一定の間隔で水分補給を!

子どもの熱中症はとても危険です。子どもは大人よりも脱水しやすいので、たくさんの水分が必要になります。また体温の調節がうまくいかない場合は夕方から熱を出すこともあります。 子どもは夢中で遊んでいると自分でのどの渇きを訴えることも少ないので、大人が意識をして、一定の間隔で水分を与えるようにしてください。その他、なるべく日陰に入ったり、紫外線対策として帽子や服装にも気をつけたりするなど、熱中症予防に気を配りましょう。(埼玉医科大学総合医療センター新生児部門 小児科医 加部一彦さん)

イオン飲料の作り方

熱中症予防に効果的とされるイオン飲料。市販の大人向けイオン飲料は糖分が多いため、乳幼児には甘すぎることがありますが、水で薄めてしまうと成分も薄くなってしまいます。そこで手軽に作れる、子ども用のイオン飲料の作り方を紹介します。

【材料】水カップ5、塩小さじ1/2(3g)、砂糖大さじ4と1/2(40g)、レモン汁少量【作り方】水に塩、砂糖、レモン汁を入れ、よく混ぜてとかす。(東京家政大学管理栄養士内野美恵さん)

熱中症予防には、イオン飲料のほか、カフェインの少ない番茶や麦茶、薄めた果汁、湯冷ましなどを少しずつこまめに飲ませましょう。

外遊びで注意するポイントは?体調が悪いときのごはん(発熱したとき)熱中症 子どもを守るために知っておきたいこと(NHK NEWS WEB)

暑いときの寝かしつけ

熱帯夜には、寝かしつけにも苦労しますよね。子どもの快眠のためには、適宜、エアコンや扇風機を利用したいもの。体が冷えすぎないよう、工夫して使うようにしましょう。

エアコンや扇風機の風が直接当たらないように

子どもは夜、眠くなると体温が上がり、寝入りの頃にその熱を放出するためにいったん汗をかきます。

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