子育て情報『飛田和緒の常備菜(2)夕食にアレンジできる常備菜』

2019年11月12日 20:00

飛田和緒の常備菜(2)夕食にアレンジできる常備菜

シンプルで作りやすい飛田和緒さん(料理家)の家庭料理には、おいしい工夫がいっぱい詰まっています。そんな飛田さんに、作り置きができて、いろいろなメニューにアレンジできる「常備菜」を教えていただきます。今回は、夕食にアレンジできる常備菜です。

飛田和緒の常備菜(2)夕食にアレンジできる常備菜


飛田和緒

講師:飛田和緒(料理家)子どもは急にお腹がすいたりして、ご飯を待てないことがありますよね。子どもがまだ小さいころは、簡単に用意できるものを作り置きしておくと便利ですよ。

常備菜① ゆで鶏

【保存期間:冷蔵で3日ほど】

まずは、お肉とスープが一度に作れる「ゆで鶏」を紹介します。

<材料>

飛田和緒の常備菜(2)夕食にアレンジできる常備菜


鶏手羽8~10本水2リットル塩小さじ1

※骨つき肉を使うと、よりおいしいスープが作れます

<作り方>

飛田和緒の常備菜(2)夕食にアレンジできる常備菜


鶏手羽は、下準備として骨に沿って切り込みを入れると、 食べるときに肉が骨からはずれやすくなります。

飛田和緒の常備菜(2)夕食にアレンジできる常備菜


鍋に鶏手羽と水を入れて、火にかけます。肉は水から煮ましょう。

飛田和緒の常備菜(2)夕食にアレンジできる常備菜


沸騰したら弱火にして、丁寧にあくを取り除きます。

飛田和緒の常備菜(2)夕食にアレンジできる常備菜


そのまま弱火で20分ほど煮ます。

飛田和緒の常備菜(2)夕食にアレンジできる常備菜


火を止める直前に、常備菜の保存のため塩を入れます。その後、鍋のまま粗熱をとりましょう。

飛田和緒の常備菜(2)夕食にアレンジできる常備菜


これで、ゆで鶏のできあがりです。後から利用しやすいように、肉とスープに分けて保存します。※料理が冷めてから清潔な容器に移し、フタをして冷蔵庫で保存しましょう

ゆで鶏の夕食アレンジ料理

常備菜「ゆで鶏」をアレンジして「シンガポールチキンライス」を作ってみましょう。

シンガポールチキンライス

飛田和緒の常備菜(2)夕食にアレンジできる常備菜


<材料 2~3人分>

ゆで鶏5~6本鶏スープ360ml米2合塩小さじ1

<野菜の甘酢あえ>にんじん1/2本もやし1袋酢大さじ1 と 1/2砂糖大さじ1塩小さじ1/3~1/2

<タレ>ごま油大さじ2しょうゆ大さじ2レモン汁1/2個分

<作り方>

飛田和緒の常備菜(2)夕食にアレンジできる常備菜


まず、炊飯器の釜に、お米、鶏スープ、塩を入れて炊きます。ご飯を炊いている間に、鶏肉、野菜の甘酢あえ、タレの準備をしましょう。

(鶏肉の準備)
飛田和緒の常備菜(2)夕食にアレンジできる常備菜


鶏肉は、食べやすいように骨からはずしてさいておきます。

(野菜の甘酢あえの準備)
飛田和緒の常備菜(2)夕食にアレンジできる常備菜


もやしと細切りにしたにんじんを、キッチンペーパーを敷いた耐熱の器に入れ、ラップをふんわりとかけて、電子レンジで5分加熱します。加熱後、水気を切ってボウルに移し、甘酢(酢・砂糖・塩)であえておきます。

(タレの準備)

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