子育て情報『子どもの運動の得意・不得意をどう考えればいいの?』

2018年9月30日 06:28

子どもの運動の得意・不得意をどう考えればいいの?

ひとつひとつの動きの獲得に目を向けて認めてあげる

吉田伊津美さん

回答:吉田伊津美さん例えば、1歳になったら歩けるわけではないように、「何歳だから、この“動き”ができなければ」と考える必要はありません。それよりも、歩きはじめたり、寝返りをうったり、走ったり、そういった“ひとつひとつの動き”ができたことに目を向けて認めてあげましょう。

みんな得意・不得意があるので、あまり心配しなくていい

榊原洋一さん

回答:榊原洋一さん子どもには、それぞれ得意・不得意があります。運動が苦手でも歌がうまいなど、その子の得意なことを伸ばせばいいと思います。「運動神経がないのでは」と心配している方も、あまり心配せずに、子どものいろんな側面のうちのひとつだと考えてよいのではないでしょうか。

この内容が放送された「すくすく子育て」の番組記事を読む

運動神経は遺伝するの?

運動神経を伸ばすにはどうしたらいい?

いろいろな動きを経験してほしいが、やりたがらないときは?

幼児期に三点倒立などをやっても大丈夫?

すくすくポイント

幼児期に身につけたい“いろいろな動き”

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