子育て情報『【アンケートまとめ】“子育て家族の防災”実態調査② 「これがあってよかった!」被災経験者の声』

2019年3月10日 21:00

【アンケートまとめ】“子育て家族の防災”実態調査② 「これがあってよかった!」被災経験者の声

目次

・ライフラインが停止…そのとき必要だったものは?
・被災した時の食事は?
・子どもの健康を守るために…
・子どもの気持ちを落ち着かせたものは…
・避難生活で役立ったもの
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すくコムで実施した「家庭での防災対策」アンケートには、これまでに地震などで被災された方たちからの体験談が多く寄せられました。ここ数年の災害だけでなく、なかには20年以上前の阪神淡路大震災の経験を思い出して書いてくださった方も。

家庭での防災について考える企画、第2回は被災経験者の方の「これがあってよかった」「これがなくて困った」という体験談をご紹介します。家庭での備えの参考にしてください。

▼これまでの記事はこちら子育て家族の防災”実態調査① 災害への備え できていますか?

ライフラインが停止…そのとき必要だったものは?

【明かり】
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北海道胆振東部地震のとき、停電になり、子どもが夜に真っ暗になるのを怖がった。ランタンは用意しておらず、あればよかったと思った。小さな懐中電灯は家にあったが、すぐに電池が切れてしまって、一晩持たなかったので、長く使えるタイプが良いと思った。(北海道かおり)

東日本大震災の際に、親戚から聞いた経験談です。地震後の停電により明かりがつかないため当時2~4歳の子ども達がかなり怖がり大変だったようです。仏壇用のろうそくはあったそうですが、やはりそれだけでは暗く、また余震も頻繁にあったため火災の恐れから長くはつけていられなかったとか。電池を使ったランタン・照明の必要性を強く感じたそうです。(広島県はいじ

【水】
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北海道の地震の時に、被害は少ない地域だったものの停電がしばらく続いて、水道が止まった地域も多く、お風呂のお湯をためておいたり、普段から水を蓄えておいて良かったです。(北海道ぴょん)

東日本大震災のとき、実家の家族が被災しました。前の晩のお風呂の残り湯はトイレを使うときに役に立ったそうです。普段から冷凍食品のストックが多くあったのでそれも助かったと言っていました。(宮城県らりな)

昨年の北海道ブラックアウトのとき、LEDライトが非常に役立ちました。ひとつで十分な明るさだし、子どもが小さくても火災の心配がないのでよかったです。ウォーターサーバーもあってよかったです。停電のためお湯は出ませんが、飲料水を確保できたことは大きかったです。うちの子はミルクなので、これがなかったらきっと大変でした。(北海道けんたろう母)

【ラジオ】
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北海道胆振東部地震で被害にあいました。あって良かった物はラジオ。電気もつかない中、ラジオの情報だけが頼りでした。

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