子育て情報『質問スペシャル(5)』

2019年3月31日 06:28

質問スペシャル(5)

のことは、この番組で知ることができて本当によかったと思います。今は、子どもの遊びを見守りながら、これが将来につながるんだと思って取り組んでいる段階です。子どもが遊んでいる様子を、「成長しているんだな」という視点で見ることができるようになりました。

子どもの生活リズムを優先する

「親子の生活リズム 整えたいけれど…(2018年1月6日放送)」より当時、山根家は、パパとママの生活リズムの影響で遅寝遅起きになり、生活リズムが整っていませんでした。そんなときに、「パパとの時間、子どもの生活リズム、何を優先すればいい?」という質問へのアドバイスに納得したんです。

まず、幼い子の体作りは、親としての大事な責任です。子どもが健康でいることが、なによりも重要です。ですので、子どもは早く眠れるようにして、パパとの時間は朝につくる方が、みんなの健康のためにもなります。子どもの体は、夕方からだんだん寝る準備がはじまって、夜になり暗くなるころ休もうとなります。そこにパパが帰ってくると、眠りが妨げられて、寝つくにも時間がかかるようになります。早く寝て、気持ちよく「おはよう」をして、いい朝をパパと過ごせるような工夫をしましょう。

子どもが寝かしつけの時間に帰宅を避けるような不自然なことはしなくていいんです。例えば、帰ってきたら「ちょうどよかった、僕も眠かったんだ」といって、手を洗って着替えて、一緒に布団に入ってあげる。そのように、寝るムードを壊さないように、眠りのパターンを崩さないように、協力してあげましょう。子どもが寝た後に、改めてお風呂に入ったり、大人だけの時間をとればよいと思います。

井桁容子さん(東京家政大学ナースリールーム 主任保育士)

山根さん僕が仕事をしている間は、ずっとママが子どもの世話をしているので、夜はママが自分の時間を過ごせるように、僕が朝起きる生活に変えました。そうやって、子どもの生活リズムを作れていると思います。

パパ・ママとして変われたこと

番組を通して、2人がパパ・ママとして変われたことを教えてもらいました。

優木さんがママとして変われたこと

「すくすく子育て」の司会になった当時、優木さんは2歳の女の子のママでした。ちょうどイヤイヤ期だったこともあり「何がつらいかも考える余裕がないぐらいの日々だった」といいます。このとき2人目を妊娠中で、2人の子育てを思うと不安でいっぱいだったそうです。

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