子育て情報『質問スペシャル(5)』

2019年3月31日 06:28

質問スペシャル(5)

そして、2人目が生まれて、2人の子育てをしている頃、「私の子育て これでいい?(2018年11月17日放送)」で、こんなメッセージを聞きました。

私は、この歳になっても“自分らしさ”はわからない。いつも自分らしさって何なのか、揺れながら探し続けています。だから、「親としての自分」というのも、子どもと一緒に探し続けていいと思います。気持ちが揺れてもいいのです。

大日向雅美さん(恵泉女学園大学 学長/発達心理学)

優木さんは、このことばが心に響いたといいます。

優木さんママになってから、ママだからきちんとしないといけないという考えにとらわれて、苦しんでいたんです。しあわせだと思う日もあり、つらいと思う日もあり、そうやって気持ちが揺れている中で、このことばを聞きました。「揺れてもいい」と言ってもらえたんです。

そんな優木さんが、ママとして変わるきっかけになったテーマが「どうする?ママ友との関係(2016年4月30日放送)」です。

ママ友との関係に悩むママたちが集まったこの回。優木さんも「ほかのママに連絡先を聞いていいのかわからない」と、ママ友を作れずに悩んでいました。そんなとき、専門家から「ママ友は、悩み相談や情報交換など、子育てにとってプラス要素が多い」というアドバイスを聞いて、ママ友を作ろうと決意したのです。それから少しずつママ友が増えて、今では頻繁に集まるようになったといいます。

優木さんママ友と、ちょっとした愚痴や、誰かに言いたいことを話すことができます。悩みを聞いてもらったり、先輩ママから子育ての経験を聞いたり、そんな話をするだけで、とても楽になれます。本当にありがたいです。ママ友がいなかったら、こんなにしあわせな子育てができなかったと思います。

山根さんがパパとして変われたこと

3歳の女の子を持つ山根さん。以前は遊びのレパートリーが少なく、子どもと遊ぶときは人形遊びの相手ばかりだったといいます。でも「すくすく子育て」の「山根良顕のパパ修業」のコーナーで、運動遊びや手遊び、虫の捕り方からマジックまで、いろいろなことを学びました。なかでも、運動遊びで学んだ「ペンギン歩き」は、今では山根さん親子の定番の遊びになっているといいます。

山根さんパパ修業で、おもちゃがなくても、子どもが笑顔になってくれることを知りました。「ペンギン歩き」も含めて、パパ修業のおかげで、僕ができることがとても増えたんです。

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