子育て情報『赤ちゃんに泣かれるとつらい! どうやったら泣きやんでくれるの?』

2019年5月5日 06:28

赤ちゃんに泣かれるとつらい! どうやったら泣きやんでくれるの?

そうだね。そっかそっか。大丈夫。びっくりしちゃったね。でも、大丈夫よ」お歌などを歌うのもいいですね。落ち着いたら、顔を見てあげてください。「何か嫌なことがあったの?そうだったのー。大丈夫、大丈夫。ここにいるよ。」

あせらずに、「あなたの感情におつきあいしますよ」という気持ちで声をかけることがポイントです。

赤ちゃんは泣きやませなくても、医学的に害はありません

赤ちゃんに泣かれるとつらい! どうやったら泣きやんでくれるの?

回答:榊原洋一さん井桁さんの方法のように、だっこして声をかけてあげると、まずそれだけで赤ちゃんはある程度安心します。自分のことをかまってもらえているとわかるからです。だっこしているほうも、「そうだね、そうだねえ」と言っているうちに、優しい気持ちになるので顔つきも少し穏やかになります。子どもは大人の顔を見てその人の気持ちがわかっているのではないでしょうか。そこで、ゆったりとした顔で声をかければ、赤ちゃんも安心するという効果があるのだと思います泣きやませたい気持ちはわかりますが、赤ちゃんは泣きやませなくても、医学的に害はないということは知っておいてよいかと思います。例えば夜泣きをする子や、すごく泣いている子は、心理的なストレスが多い環境ではないかと調べても、実際には、あまり関係がないのです。逆に体調が悪くて泣いている場合は、対処してあげることが必要です。

ママが赤ちゃんに優しくするには、自分も癒される時間を持って

赤ちゃんに泣かれるとつらい! どうやったら泣きやんでくれるの?

回答:伊東優子さん赤ちゃんの泣き声を聞き続けてつらい気持ちになったり、泣き声が周囲の人の迷惑にならないか気になったり、どうにか泣きやませたいと思うことがありますよね。ただ、「どうしても泣きやませなければ!」と強く思えば思うほど、赤ちゃんは余計に泣いてしまいます。「赤ちゃんは泣いていいし、泣いても大丈夫だよ」と思っている人たちが、我々を含めて社会にはたくさんいるということも、知っておいてくださいね。ママが赤ちゃんに優しくするには、自分も癒されていないと難しいものです。つらい時には少し赤ちゃんと離れるなど、気を紛らわせることが必要です。パパなどほかの大人にだっこしてもらい、ゆっくりお茶を飲むなど、子どもと離れて違うことをする時間を持ちましょう。また、ずっと赤ちゃんと2人きりというママも多いので、とにかく大人としゃべりたいと思います。誰かに話したいという気持ちがあるときは、誰かにどんどん話してそういう気持ちを解消していきましょう。

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