子育て情報『『幸せな経験ができました』「おかあさんといっしょ」元「パント!」のお姉さん・上原りささんのオフィシャル・インタビュー到着!』

2019年6月12日 19:00

『幸せな経験ができました』「おかあさんといっしょ」元「パント!」のお姉さん・上原りささんのオフィシャル・インタビュー到着!

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「おかあさんといっしょ」を2019年3月に卒業した元体操のお兄さん・小林よしひささんと元「パント」のお姉さん・上原りささん。2人の軌跡を収めたメモリアルDVD『NHK「おかあさんといっしょ」ブンバ・ボーン! パント!スペシャル ~あそび と うたがいっぱい~』が2019年6月19日(水)に発売されます。発売に向けて、まずは、りさお姉さんのオフィシャル・インタビューを公開します!

「幸せな経験ができました」りさお姉さんが語る「おかあさんといっしょ」を通じて、子どもたちから貰ったものとは?

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子どもたちの「やってみたい」の種をまくのが私たちの役目

上原りさお姉さんが7年間担当した身体表現のコーナー「パント!」。「風船」や「バナナ」、「ロープ」など、様々な演目をパントマイムで表現する遊びだった。

「パントマイムは、それまで経験してきたダンスとは違う動きが必要で、戸惑うこともありました。そして、何もないところにモノがあるように見せるということが、どんな風に子どもに伝わるのか分からない部分もありました」

「おかあさんといっしょ」に参加した当時、まだ大学生だったりさお姉さん。当然、不安も多かった。

「ところが、実際にはとても長いロープをイメージする子や雪遊びを真剣に楽しむ子がいたりと、子どもたちの想像力のたくましさは思った以上で、とても驚かされたんです。考えてみれば、そもそもおままごとも想像力で遊ぶもの。その共通点に気づいてから、難しく考えずに、肩の力がいい具合に抜けました」

さらに、「パント!」とおままごとは、大人がすることを子どもが真似するという点でも似ている。「パント!」も、おままごとのような感覚で楽しんでもらうことを意識したという。

「でも、大事なのは、子どもたちに押しつけるのではなく、子どもたちの自主性。自分の子ども時代を思い出すと、誰かにやらされたことは楽しくなかった記憶もありますし(笑)。だから、子どもの心の中に『お兄さん・お姉さんの真似をしたい』という芽が出るように、種をまき続けるのが、私たちの役目だと思います。それは歌や体操も同じだと思います」

そして、その種から芽が出たことを実感できる瞬間は、「パント!」のお姉さんとしてのやりがいの大きなひとつにもなった。

「スタジオ収録のときに、みんなが『やりたい!』と猛アピールしてくれたり、テレビの前でじっと『パント!』を見ていた子が急に真似をし始めたというお手紙をいただいたときはウルッとしましたね。

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