子育て情報『学びにつながる 遊びって? 〜0・1・2歳 編〜』

2019年8月4日 06:29

学びにつながる 遊びって? 〜0・1・2歳 編〜

「子どもは遊びながら学んでいく」などと耳にしますが、本当なのでしょうか。「どんな遊びでも学びにつながるの?」「いたずらにしか見えない遊びもそうなの?」2回にわたり、「学びにつながる遊び」について考えます。今回は、0・1・2歳 編です。

学びにつながる 遊びって? 〜0・1・2歳 編〜


専門家:汐見稔幸(東京大学 名誉教授/教育学)井桁容子(保育士)

そもそも、「遊び」って何ですか?

いたずらに見える困った遊び、どんな意味があるの?

幼児教育の現場で、「遊び」についての考え方はどう変わっているの?

正しい遊び方を教えたほうがいい? それとも見守ったほうがいい?

専門家から これだけは言っておきたいメッセージ

「遊び」を通して世界を知る。子どもの「学び」に最も重要なのが「遊び」。

学びにつながる 遊びって? 〜0・1・2歳 編〜

汐見稔幸さん「遊び」は子どもにとって、自分が生まれた世界とはどんな世界なのかを知る過程です。子どもたちは遊びながら、少しずつ世界をわかっていきます。できるだけ豊かに遊ばせてあげることが、実は子どもの育ちや学びにとって、もっとも大事なことだということです。

子どもがさまざまなおもしろさに気づいていく。それで十分です。

学びにつながる 遊びって? 〜0・1・2歳 編〜

井桁容子さん粘土をケースに入れて振ったときの音や、ぬいぐるみの尻尾がボヨヨンとしていることなど、子どもはさまざまなおもしろさに気づいています。それこそが、十分な「遊び」であり「学び」です。欲張らず、子どもの様子をよく見て楽しんでくださいね。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.